木漏れ日の下で

    かるがもの親子


 朝の公園に、リュックを背負った生徒達が並んで腰をおろしてる。
    その先に、一人の男の子がとぼとぼとと、、、
    
    先生[ N君、戻っておいでーーっ」

    N君{ぷぅ(。・ε・。)}

    先生{N君、水ペットボトル  飲んで い い からーっ」

    N君{シクシク シク シク」

    こんなひと場面にであった

    その前に、駅で見かけた子供達だった

    水は、体が欲するもの、、、

    きっと、長い時間電車に乗ってきたのだろう
   
    毎日 子供達に接している 先生

    このような事は日常茶飯事だろう

    学校の先生{教育者}であり、ある意味親でもある

    子供の微妙な心理と毎日付き合い

    今日を 終え    明日を迎えられるのだろう
    
    子供達も  今日の出来事で学び、、
 

    未来へ羽ばたく  子供達のために
                 ありがとう