
そこで早速、腹の下を調べてみると、メス特有の足もなく、オスという事が判明。
ということで、食べちゃいました。捕まえた時のメンバーみんなで。
ちょっと大きな鍋に入れて煮込むこと30分。まっかっかに煮上がったヤシガニは、それでも殻がメチャクチャ硬いので、ハンマーで割りながら盛り付け…。
肝はあたるといけないので大人たちが担当し、足の身は子供達に。結局のところ、居合わせた子供達3人においしいところを持っていかれた結果となりました。お店で食ったら、何千円もするという代物なのにね…。
ただ、昔パラオで食べたときには、いわゆる味噌の部分が濃厚なバターのような味がして、ほっぺが落ちそうなほどの味わいでしたが、今回のはちょっと臭みが…。
やはり読谷は、ベッドタウンとして、どんどん開発されているせいでしょうか。
なんにせよ、自然の恵みを強烈に受けた、夏の沖縄でした。