
あの、ラモス瑠偉選手のいとこ(ブラジル人は仲がいいと言うことをこう表現するのですが…)にあたるそうで、日本リーグでプレーされたのち、数々のチームでコーチをしながら、現在は日本のフット・サル発展のために貢献されているとのこと。
ではなぜ、沖縄に来ていらっしゃるかというと、恩納村に「レキオスF.C.」というフット・サルのチームを立ち上げ、選手を育成するのだそうです。この8月には10名の選手が、合宿生活に。そのうち8名は、なんとブラジルから来日してきます。
「初めのうちは、食事がなれないだろうから、ホテルまでブラジル料理をつくりに来てくれないか…」
というお話もいただいたのですが、残念ながらちょっと遠いんですよね、恩納村は。
なんにしても、楽しみなお話。沖縄でがんばっているF.C.琉球のヒカルド比嘉選手は、現在フット・サル日本代表。また、先日リオ・デ・ジャネイロで行なわれたビーチ・サッカー大会の主力選手は、沖縄勢。
沖縄がフット・サルやビーチ・サッカーのメッカになる日も、もうそろそろでしょうか。