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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

9/4は実パパの誕生日でした。
毎年、“父の日”“誕生日”と
欲しい物をリクエストしてくるパパ。

“ローヤルゼリー王乳”、“吉幾三ベスト”など、
ミソイチの娘には到底思いつかないような物を
リクエストしてくれます。

そんなパパからの今年のリクエストは
「青春のホークソング5枚組90曲」でした。

コレは非常に難しい。
だって、正解がわかりづらいから。
早速、ネットで検索した所、
「青春のフォークソング100曲」や
「青春のフォークソング全集」などはあるのですが、
“5枚組90曲”は見当たらない。

で、再度パパンにメール。
「もうちょっと、情報をください」と。

すると、パパン
「それはキャンセルで、冬物セーターにしてください」
とのこと。

『なぜ急にキャンセル?』とは思った物の、了解。

以前、“サマーセーター”をオーダーされ、
ビームスで購入した所
『若すぎて着られへん』と言われた事があったので、
「色、形、素材とか何か希望ある?
 もしくは、黒は嫌、とか絶対嫌なのはない?」
と、メール。

すると
「そうです。宜しく。お父さん」の返事が。

意味がわかりません。
とりあえず「サイズはLでいいの?」と送ると、
今度は
「ざっくりした物で丸首がいいな色は赤、ピンク
意外なら、ユニクロでいいから2枚欲しいです。お父さん」
と、先ほどの返事が返ってきました。

で、Lでいいの?

よくわからないけれど、とりあえず
必ずメールの最後に「お父さん」と入れてくる、
遊び盛りの62歳です。

パパン、これからも小達者で。

最近、気付いたのですが、
うちのウサぺ~、お馬鹿です。

まず、ドリンクホルダーから、お水が飲めません。
普通は赤ちゃんの頃は平皿で水を与え、
大きくなると飲み口がぶら下がっている
ドリンクホルダーから水を飲むようになるらしいのですが、
飼ってから半年たって実践した所、
見向きもしなかったので、
4歳になる今でも、彼は平皿でお水を飲んでいます。

更に、彼はどこでも●(うんち)をします。
しっこはトイレでするのですが、
●はポロポロ、ポロポロ、自由自在です。
歩きながら、落としていきます。

なのでわたしは『ウサの●とは、そう言う物だ』と
勝手に思いこんでいたのですが、
以前ウサを飼っていた事がある方とお話した所、
『ウチのウサは●も、全部トイレでしていた』との事。

更に更に、先日コーナンにて、
“わらマット”なる物を購入。
でも、彼はまったく見向きもしません。
寝転ぶ事は皆無。
たまに、マットに行ったかと思ったら、
わらマットをむしゃむしゃ食べておりました。

『食べてくれるなら、それはそれで良し』と
親ばかを発揮していたのですが、
2度もそこでしっこをしてしまい、
旦那様より『コレ、捨てるから』と
言い放たれてしまいました⋯。

そんな彼のトイレを、掃除するのは旦那様のお役目。
毎晩キレイにしているのですが、
やはりしっこの臭いが気になる⋯。

で、こっそりと同じくコーナンにて、
“消臭スプレー”を購入し所、
『前にも同じの買ってたで』と
旦那様お怒り気味。
(すみません。嫌味ではなく、
 ただ単に臭いが気になる訳で⋯。
 でも、スプレーすると『べたつく』と
 また怒られてしまうけれども⋯)

更に更に、更に、某農業公園にてウサギの群を発見!
どうやら、ウサぺ~と同じくらいの大きさ♪
『ミニウサギですか?』と聞くと
『いえ、普通の穴ウサギですよ』との事。

気を取り直して
『じゃぁ、まだ赤ちゃんなんですね~』と言うと
『いえ、3~4年経っているはずですよ』とのこと。

どうやらウサぺ~は、ミニウサギにあるまじき大きさみたいです。

水がちゃんと飲めなくて、
トイレもちゃんとできなくて、
メタボ気味ですが、
今まで一度も病気をしたことなく、
ポリポリ、むしゃむしゃご飯を食べるおぺ~しゃん。

ちょっとショックではあるが、
そのままでいいよ。

↓トイレ中を激写。ココで●もしますが、
 他でも●をします



コメント欄にちょこっと書いたのですが、
今週からお薬の量を増やしました。

先週土曜日に月1回の病院に行き、
先生に状況を相談した所、
「量、増やしますか?」との打診が。

わたしが毎日飲んでいる薬は、
止めるのにも副作用が出るらしいんです。
で、現在、わたしは10mmの薬を毎日飲んでいて、
それだったら、いつでも止めて良い量なのですが、
増やすと、また止めるのに時間がかかるのですよ。

なので、一瞬躊躇しました。
でも、薬を飲み始め、徐々に楽になっていった事を思い出し、
『先の事より、目先が大事』と思い直し、
増やすことにしました。

久しぶりだったので、日月火とかなり頭がボーっとして、
睡魔にも襲われておりました。

でも、今日は何だか体調がいい!
得体の知れない不安感が、まったくない感じです。

と言うのも、昨日久しぶりにお酒を飲んだんですよ。
で、案の定気分が悪くなって⋯。
トイレの床で寝てました(新店だったので、何の抵抗もなく)

ただ、発作ではなく貧血っぽかったので、
『しんどいんだけど、気持ちは楽』って感じでした。

1つ乗り越えると、次々乗り越えられそう。

昨日までは「エレベーター」とか「高速道路運転」とか、
シチュエーションを想像しただけで、
かなりやばかったのですが、今日は大丈夫。

昨日もトイレで変な汗が出てきて、
動悸が激しくなったにも関わらず
『怖い』と言う感覚はなかったので、
安心して身体を休められました。
(一緒に居た方には迷惑をおかけしましたが)

“コレって、薬の効果?”と思うと、
自信が湧いてきました。

そもそも、コレまでは頓服で乗り切っていたのですが
最近は『頓服を飲んでも発作が治まらない』ってのが、
わたしにとっては相当な恐怖だったのです。

気の持ちようかもしれないけれど、
“薬が効いている”と実感できるのは、
相当嬉しいです。

本当はそろそろカラオケも行きたいし、
高速道路を走って行きたい所もいっぱいあるし。

かなり、希望が持てました!

とりあえず、皆さまにご報告です♪



そんな、地獄の日々のさなかに行って来ました!
『世界妖怪会議』
正直、諦めようかとも思いました。

でも、元々言い出しっぺはわたしやし、
こんな機会は一生に一度やし、
行くことによって、更なる地獄が待ち受けているのを承知で、
会議に参加しました。

前日、仮眠のつもりが事務所で爆睡。
朝7:00に目覚め、13:00頃まで必死に書きました。

で、15:00頃にcちゃんのお迎えにより、
東映太秦映画村に出発!!!

本当なら、新調した浴衣を着ていくはずだったのですが、
そんな睡眠不足な状態で、
着慣れない浴衣を着て行ったら、
迷惑かけるのは必然。

わたしとしても体調ばっかり気になって、
楽しめないのも嫌なので、
諦めてラフな格好で行きました。

会議は19:00からだったのですが、
17:00過ぎに現地に到着したわたしたち。

「時間もてあますかな?」と思うも、
まったく心配ありませんでした。

実はお盆に、EOS Kissデジタルを購入した所。
そして、この日がデビューでした。

浴衣で江戸の街並みを散策する、hたん。
めちゃめちゃ絵になります!

意外な一発顔芸“悪い顔”を披露してくれたcちゃん。
めちゃめちゃハマリました!

10年振りに新調した一眼レフカメラで、
夢中になって写真を撮りまくりです。
気付けば100枚以上、撮っていました⋯。

で、そんなこんなで19:00前。
行く前の高速で、少し発作が出ていたわたくしは
『直前まで会場には入りたくない』とわがままを言い、
ギリギリまで外で待機。
5分前に『そろそろ入ろうか』となった所、
わたしのチケットが行方不明。

cちゃんに『どうせ、あるんやろう』と言われながら、
自分でも『絶対にあるねん』と思いながら、

↓テントの下で、必死にカバンを漁るわたくし
(隠し撮りされていました)



まぁ、ほんまにスグに出てきたんですけどね。
で、無事に入ったものの
会議が始まるまで、しばらく不安でした。
久しぶりの“小屋”的環境。
一番、苦手なんです。

ただ、両隣の2人が、始まるでギュッと手を握ってくれていたので、
怖くも息苦しくもならずに、無事会議が始まりました。
(発作は開始1分が勝負。開始してすぐに発作が起こらなければ、
その場では大丈夫なので)

壇上には憧れの京極夏彦先生に、
意外にでかかった荒俣宏先生、
多々良さんのモデル? と勝手に思った、
妖怪研究家の多田克己さん、
現・ねこ娘の声優の方(名前わかりません⋯)が並び、
妖怪談義が始まりました。

そして、いよいよ、水木しげる大先生の登場です!

独特のしゃべり口調で話される先生のお話に、
グイグイと引き込まれ、
即興で鬼太郎と目玉おやじの絵を描いてくださり、
アッという間に妖怪会議はお開きとなりました。

その後、物販ブースに京極先生が登場され、さらに感動!!!

本当に、無理してでも行って良かった。

最後は妖怪パレードを見て、
夜の吉原で写真を撮って、帰ってきました。

↓気分は遊女でしたよ。
 普通に楽しい、太秦映画村。
 実は、旦那様との初デートの場所です




その夜は3日振りにベッドで就寝し、
グッスリ眠りました。

漫画2冊、京極先生サイン入りハードカバー1冊、
ぬりかべ缶1つ、と物の見事に散在してしまいましたが、
京極先生の
『グッズを買うのは、水木先生に
 これからも妖怪を書いて頂くための、
 税金みたいなものですから。
 みなさんで、納めましょう!』

との言葉を胸に、使命を果たした充実感でいっぱいでした。

そして、今回も迷惑をかけたhたんとcちゃん、
冬までには境港に行こうね♪

8/16にお盆休みが明け、
ロケ三昧の日々だったわたくし。

9日間中、6日間ロケに出ていました。
それだけロケに出たと言うことは、
原稿も書かないといけない訳で⋯。

久しぶりに帰れない日々が続きました。

昔なら、ロケから帰ってきて、
夜中3時頃まで原稿書いて、
家に帰って寝て、シャワーして、
朝、仕事に出て(以下、数日間繰り返し)が平気だったのですが、
もう、体力的に無理。

ロケが続くと、事務所に戻った途端、
「とりあえず寝たい!」となり、ソファで仮眠。

夜中3時頃に起きて、原稿を書き、
いったん家に帰ってシャワー→出社
の、もの凄く不健康な日々を過ごしておりました。

まぁ、そこまでハードだったのは3日程度でしたが、
夜中帰宅の早朝出社の日々が、
2週間近く続きました。

で、ようやく22:00頃に帰れたわたくし。
久しぶりに夜、起きている旦那様に会えました!

次の日も別のロケが入っていたのですが、
9:30集合、と、わたし的には遅い集合だったので、
かな~り眠かったのですが
ここぞとばかりに話しかけました。

すると旦那様
「オレ、明日5:00起きやから、もう寝るね」と、
久しぶりの再会を喜ぶ姿は微塵も見せずに
さっさと寝室に入って行きました⋯。

いやぁ、あのね。
絶対、わたしの方が眠いよね?
それでも懸命に話しかけているのに!!!!!

まぁ、でも旦那様にはそんなこと関係ないし。
わたしのペースに合わせて居たら、
旦那様まで体壊すわな。

だから、いいけど。
別にいいけど。

いつもの事やし。

徹夜明けで帰って、再びロケへ向かうわたしに
『ちょっとは寝られたん?』と、
優しい言葉をかけてくれたから
(若干、間違っているような気はするが)
心配していない訳ではないと思うけど、
この“マイペース”っぷりには、脱帽でした。

やっぱり、この人には敵いません⋯。



次の日。
湖北地方の「マキノ高原」を予定しておりました。
ただ、お盆はかなりの暑さ。
「マキノ高原」は意外に暑いかも? と思い、
“えぇ~風”を求めて、
「伊吹山」に行き先変更!

伊吹山へ向かう高速運転中、またもや発作がおき、
すぐにcちゃんに運転を代わってもらう、
(運転中とか初めて。すぐにPAがあったから良かったけど、
 かなりビックリ&ショックでした)
と言うトラブルはあったものの、
無事に伊吹山に到着。

標高1377mの伊吹山。
全長約17kmの伊吹山ドライブウェイは
往復3000円と高い気もするけれど、
さすがに涼しかったです!
街中より8~10℃は低いらしく、
半袖で風が吹くと、ちょい寒いくらい。

山頂駐車場(1260m付近)から景色を見て、
すぐに帰るつもりでいたのですが⋯。

もの凄い濃霧で、景色がまったく見えません。

しかも、山頂に着いて15分ほどすると、
「現在、下り線で事故が発生致しました。
 山を下りるのに1~2時間かかる模様です。 
 ご了承くださいませ」とのアナウンスが。

片側1車線のドライブウェイ。
事故があったと言うことは、
ピクリとも動かないはずでしょう。

そんな所にわざわざ飛び込む必要もなく、
かといって、景色はまったく見えないので、
とりあえず、山頂まで登ってみることにしました。

だがしかし、ミニcちゃんの靴はコレです

↓↓↓



彼女曰く「コレでダッシュできる」
そうなのですが
(ikkoもテレビで同じような事を言っていた。
 で、DT松ちゃんに「ダッシュする必要はあるのか?」
 と、突っ込まれていた。
 でも、必ず「ダッシュできる」ってみんな言いますよね)

↓山道は未舗装の砂利道



さすがに足下がぐらつき、危険な為、山頂まで登らずに、
途中で引き返しました。

でも、その間にいろいろ写真も撮ったし、
ちょっと晴れ間も見えたし、
結局どこででも楽しめるんだな、っと思いつつ、下山。

↓一瞬見えた晴れ間



帰りに養老町で焼肉をたらふく食べ、
大満足のミソイチツアーを終えました。


お盆開けてから地獄が続いたけれど、
こうやって頭空っぽに遊んでいたから、
乗り切れたんだな。
と、振り返ってみて、改めて痛感しました。

さて、秋はどこへ行こうかしら?

気付けば9月になっていますが、
気にせずお盆の思い出です。

今年のお盆、メインイベントは
「ミソイチツアーin滋賀」でした。
なぜ、滋賀かと言うと、
ミニcちゃんの実家が滋賀にあるから。

今年は、宿泊代0円で、お盆遊んじゃいました♪

しかも、31歳にもなって、友達の実家に泊まるって⋯。
なかなか、ないですよ。

お母さんにとっては、ミニcちゃんはまだまだ子供。
で、その友達も同じく子供な訳で。

普通にしっかり、子供扱いしてもらい、
民泊を堪能させて頂きました。

晩ご飯は「スペアリブ」にはじまり、
「唐揚げ」などなど、肉・肉・肉!

お昼をしっかり食べていたにも関わらず、
猛スピードで平らげていきました。

すると、ミニc姉より
『気持ちのいい食べっぷりやね。
 でも、わたしたちの分も残しておいて!』と、
注意されちゃうほど。

実家に泊まった時の定番(わたしだけ?)
幼少の写真チェックも堪能しました。

ミニcちゃん、めちゃめちゃ可愛いです(今)
でも、幼少の頃は、かなりありがたい感じです。

面影が1mmも入っていませんでした。
真剣に「どこにいるの?」と聞いてしまいました。

今が可愛いだけに、そのギャップがわたしのツボに入りました。
写真を携帯で撮り、
現在の写真と合成させたりして、楽しんでおりました。

10年近く一緒に居て、初めての実家訪問。
父・母・姉・甥っ子×2とフルキャストでお出迎え。
母の手料理、父の晩酌、
お姉ちゃんの子育て苦労話などなど、
実家泊ならではの楽しみが満載でした。

ありがとうございました!
でも、また冬に泊まりに行きますので、
その際はよろしくお願い申し上げます。

で、次の日は⋯
2に続きます

 

そろそろ、ヤバイね

楽しいことをいろいろ書きたいけれど、
その余力がまだございません⋯。

時間がない。
仮眠は取っているけれど、
事務所で寝る日々が続いておりました。

一生懸命やっています。
サボっていません。
そりゃ、お盆は休んだけれど。
お盆にわたしが出た所で、
稼ぎ時のお盆に取材させてくれる店なんて、
そうそうあるもんじゃない。

そもそも、コチラのスケジュールの為に、
そんな非常識なこと、お願いなんてできない。

わたしたちの仕事は、
わたしたちの都合だけでは、
どうにもならない事があるんです。

そんなこと、みんな百も承知と思っていたのに。

「なんで、いつもスケジュールに余裕がないのですか?」
と、信頼していた人に言われました。
今回は、いつもに比べれば、
かなり優秀なスケジュールで進行しているのに。

その時はグッとこらえたけれど、
昨日、hたんとcちゃんに話していると、
涙が溢れてきました。

考えないようにしていたけれど、
かなりダメージを受けていたことに、
その時気付きました。

でも、泣いた事で、少しスッキリ。
じゃないと、落ち着いてブログになんか、書けないし。

いっつも、いっつもありがとう。
イライラして、ささくれ立っていた心が、
落ち着きを取り戻しました。

早く“悪い顔”をマスターして、
2人お披露目したいわ。

もう少し落ち着いたら、
『ミソイチツアーin滋賀』や
『世界妖怪会議』など、
楽しいお話も書きたいと思います。

なので、今日は暗くてごめんなさい。

お盆でしたね。
今年は4日間しか休みがなかったけど、

旦那様はお仕事で
『友達に遊んでもらい』とのお言葉を頂戴していました。

お言葉通り、4日間すべて遊びまくっていました♪

まずは、8/12。
舞洲でのサマソニ行って来ました!!!

でもミソイチにして、
サマソニにデビューしちゃダメですね。
野外ライブなんて、10年振り。
とりあえず、体力が持つかが心配でした。

凍らせた500mlペットボトル×4
麻のゆるゆるパンツにキャミ、長袖シャツ、
タオルに帽子と完全防備で行ったにも関わらず、
初っ端から気分悪くなりました⋯。

友達から散々「水分とるんやで」
と言われていたのに、
全部カッチンカッチンだったので、
着いてから小一時間で、
ほとんど水分取ってませんでした。

持っている事に安心しちゃダメよね。

そこからは非常に慎重に、
体調イチバーンで動きました。
って言うか、トイレ行く以外は動いていないし。

5つあるステージの2つしか見てないし。
ステージの前に行こうともしないし。

でも、めちゃくちゃ楽しかった!!!
元々、洋楽に興味のないわたくしですが、
生で見るとはまるねぇ~。

あんなにもサービス精神旺盛な人たちが居るんですね♪

言葉は全然わからないけど、
曲はもちろん最高やし、
ステージ上で自分たちが一番楽しそうやし、
言葉が通じないけど、
一生懸命伝えようとしてくれているのは、伝わった!

発作も貧血もすべて忘れて、
最後はピョンピョン跳びはねていました!
(端から見たら、もがいているだけに見えたかもやけど)

かなり過酷ではありましたが、
久しぶりに頭を空っぽにして、
ストレス発散できました!

hたん、sちゃん、ありがとうね。

ただ、その代償として、
ミソイチにして、“顔の皮がめくれる”という、
アリエナイ状況になっております⋯。

美白しなきゃ、美白。
2月までには着物が似合う色に、戻りますように。

上ってしまえば発作が起きることはなく、
それなりに同窓会を楽しんでおりました。

先生が卒業アルバムを持って来てくれていたので、
久しぶりにアルバムを見ました
(10年前に一人暮らしする時に、
 アルバム系は置いてきたので)

で、写真は特に興味ないのですが、
(だって、20年も経てば顔も姿も変わるでしょ)
“文集”や“アンケート”部分。

お約束の将来の夢。
おぺ~“美容師さん”
↑特に憧れていた訳ではないですが、
 何か響きが格好良かったので、
 とりあえず書いた覚えが。

で、Yちゃん“漫画家”
↑Yちゃんはきちんと自分で覚えていました。
 実際に憧れてもいたらしく、
 ステキな子供らしい夢ですよね。

さらに、一緒に行ったMちゃん
“キレイな場所に家を建てる”
↑???
 意味がわかりません。
 「キレイな場所に住みたい」ではなく、
 「キレイな場所に家を建てる!」
 みんなが職業を書いている中、
 「キレイな場所に家を建てる!」
 純真無垢過ぎるでしょ。

ちなみに、幹事の男の子は現在、イタリア在住の
建築家さん。
そんな彼の将来の夢
“建築家”でした。
何ソレ? 格好良すぎるでしょ♪
 
と、ひとしきり盛り上がっている場へ現れたTP(男子)。
『そう言えばおぺ~って、Aくんの事好きやったよな』と。

はい。確かに。
でも、わたしの中では“密やかな恋心”と思っていたのに、
男子に相談するほど、オープンにしていましたっけ?
とわたしが口ごもっていると、
『Aくん、こっちおいでや~』と、
Aくんを呼びました。

そう、Aくんも来ていたのです。
来ていた事は知っていて、
でも何とも思っていなくて、
別に話したいとも思わなかったのですが、
TPに言われた後、対面すると⋯

何、このドキドキ?
それまで、ガンガン突っ込みまくっていたのに、
全然話せません。
みんな、面白がってどっか行っちゃうし。
今年一のテンパリみそいちです。

で、TPが離れた所から
『おぺ~小学校の時、Aくん好きやってんて』とか言うから、
(TPが好きだった子の事を、散々からかった事への復讐です。
 でも、TPの好きだった子は来ていなかったの⋯)
本当に顔が赤くなってきて、
『牛乳いっつも飲んでくれてたから』とか、
意味不明な発言をしていました。

もちろん会話はまったく弾まず、
Aくんはほとんど言葉を発せず、
元居た席に戻って行きました。

あんなに動揺するとは思わなかったのですが、
そんなピュアな部分が自分にも残っていたのかと、
ちょっと感動しました。

で、そこから
『小学校の時、誰が好きだったかゲーム』が始まりました。
別に何のゲームでもないのですが、
“ゲーム”って言う方が、
みんな口を割りやすいので。

ほとんどしゃべった事がない子にも
TPを使って、口を割らせました。

二次会も引き続き、ゲームに夢中。
サラッと言う子も居れば、
なかなか口を割らない子、
好きだった子が、今現在斜め前に座っていた子
『お兄ちゃんの友達が好きだった』と言うおませな子
『ほんまにガキで、女の子に全然興味なかった』子
多種多様です。

小学生の頃は、月替わりで好きな人が現れ、
『●●くんのお母さんは不二家で働いているから、
 お返しが豪華』
って理由で、バレンタインにチョコをあげたり
それでも、一番印象に残っている子はいるもので⋯。

何て、盛り上がりながらも感傷に浸っていると、
駐車場閉店時間、5分前!!!

挨拶もソコソコに、
YちゃんとMちゃんを連れて、
ダッシュで駐車場へ向かいました。
何とか間に合ったものの、
2人を降ろして、フト気が付くと、
今年買ったばかりの半袖Gジャンがありません⋯。

多分、手元に戻ってくる手はずは取ってありますが、
最初から最後までバタバタな同窓会でした。

でも、今までの同窓会で一番楽しかった♪
次は何年後かわからないですが、
またあるといいな♪