世界妖怪会議 in 東映太秦映画村 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

そんな、地獄の日々のさなかに行って来ました!
『世界妖怪会議』
正直、諦めようかとも思いました。

でも、元々言い出しっぺはわたしやし、
こんな機会は一生に一度やし、
行くことによって、更なる地獄が待ち受けているのを承知で、
会議に参加しました。

前日、仮眠のつもりが事務所で爆睡。
朝7:00に目覚め、13:00頃まで必死に書きました。

で、15:00頃にcちゃんのお迎えにより、
東映太秦映画村に出発!!!

本当なら、新調した浴衣を着ていくはずだったのですが、
そんな睡眠不足な状態で、
着慣れない浴衣を着て行ったら、
迷惑かけるのは必然。

わたしとしても体調ばっかり気になって、
楽しめないのも嫌なので、
諦めてラフな格好で行きました。

会議は19:00からだったのですが、
17:00過ぎに現地に到着したわたしたち。

「時間もてあますかな?」と思うも、
まったく心配ありませんでした。

実はお盆に、EOS Kissデジタルを購入した所。
そして、この日がデビューでした。

浴衣で江戸の街並みを散策する、hたん。
めちゃめちゃ絵になります!

意外な一発顔芸“悪い顔”を披露してくれたcちゃん。
めちゃめちゃハマリました!

10年振りに新調した一眼レフカメラで、
夢中になって写真を撮りまくりです。
気付けば100枚以上、撮っていました⋯。

で、そんなこんなで19:00前。
行く前の高速で、少し発作が出ていたわたくしは
『直前まで会場には入りたくない』とわがままを言い、
ギリギリまで外で待機。
5分前に『そろそろ入ろうか』となった所、
わたしのチケットが行方不明。

cちゃんに『どうせ、あるんやろう』と言われながら、
自分でも『絶対にあるねん』と思いながら、

↓テントの下で、必死にカバンを漁るわたくし
(隠し撮りされていました)



まぁ、ほんまにスグに出てきたんですけどね。
で、無事に入ったものの
会議が始まるまで、しばらく不安でした。
久しぶりの“小屋”的環境。
一番、苦手なんです。

ただ、両隣の2人が、始まるでギュッと手を握ってくれていたので、
怖くも息苦しくもならずに、無事会議が始まりました。
(発作は開始1分が勝負。開始してすぐに発作が起こらなければ、
その場では大丈夫なので)

壇上には憧れの京極夏彦先生に、
意外にでかかった荒俣宏先生、
多々良さんのモデル? と勝手に思った、
妖怪研究家の多田克己さん、
現・ねこ娘の声優の方(名前わかりません⋯)が並び、
妖怪談義が始まりました。

そして、いよいよ、水木しげる大先生の登場です!

独特のしゃべり口調で話される先生のお話に、
グイグイと引き込まれ、
即興で鬼太郎と目玉おやじの絵を描いてくださり、
アッという間に妖怪会議はお開きとなりました。

その後、物販ブースに京極先生が登場され、さらに感動!!!

本当に、無理してでも行って良かった。

最後は妖怪パレードを見て、
夜の吉原で写真を撮って、帰ってきました。

↓気分は遊女でしたよ。
 普通に楽しい、太秦映画村。
 実は、旦那様との初デートの場所です




その夜は3日振りにベッドで就寝し、
グッスリ眠りました。

漫画2冊、京極先生サイン入りハードカバー1冊、
ぬりかべ缶1つ、と物の見事に散在してしまいましたが、
京極先生の
『グッズを買うのは、水木先生に
 これからも妖怪を書いて頂くための、
 税金みたいなものですから。
 みなさんで、納めましょう!』

との言葉を胸に、使命を果たした充実感でいっぱいでした。

そして、今回も迷惑をかけたhたんとcちゃん、
冬までには境港に行こうね♪