桃 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

ダンナ実家より、十数個の大きな桃が届きました。
お嬢は桃をたいそう気に入りました。
でも、おなかが緩めなので毎日は食べられません。
しばらくお腹を休ませていたので、今日は桃をむきました。

お嬢が食べやすいよう、小さく切って。
私はお腹の調子が悪かったので、一緒には食べませんでした。
どうせ丸々一個は食べきれないから、
後で食べようと思っていました。

そうしたら、あっという間に全部食べ、気付けば「桃ジュース」と言いながら、桃果汁を飲んでおりました。

ビックリした私は思わず「えー、全部食べたの? ママも食べたかったのにー」と笑いながら言いました。

すると、すると、すると。
まさかのお嬢号泣。・゜・(ノД`)・゜・。
「ママと一緒に桃食べたかったのにー」と号泣です。

もちろん、食べてる時にはひと言も「ママも一緒にたべる」とか言ってきません(私に食べさせたい時は、あーんしてくれたりしますが、それもなし)

なので、最初は私も
「ママも一緒に食べたかったわー(笑)」とか言っていたのですが、
あまりに号泣するものですから、
「大丈夫、大丈夫。まだ桃あるから。明日また一緒に食べられるからね」と言っても泣き止まず。
結局「食べてる時に欲しいって言わなかったママが悪かった。お嬢1人で食べても悪くないからね。だから、明日は一緒に食べよう」と言うと
「あしたも、もも、たべる? ママといっしょ たべる」と言って納得してくれました。


が、三才前にして、末恐ろしい気がするのは気のせいであって欲しい。

謝った私が悪いんやろうけど、
あまりに切なそうに泣くものだから。
ついつい。

この前もチラシ見ながらsっちゃんに
「sっちゃん、わたし これが ほしいの」とおねだりしてました。
(そんな私はsっちゃんにお嬢任せて、昼寝してました。ありがたや)

教えた訳じゃないのに、オンナの本能って怖い。

けど、やっぱり面白いから、次はどんな手を使って来るか楽しみだわアップ





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