花束 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

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誕生日にダンナより、花束ももらいました。
花、好きなんですよねー。

若い頃は全然興味なかったのですが、7~8年前淡路島の「あわじ花さじき」と言う花の施設で、菜の花を貰ってから目覚めちゃいました。
それまでは、花束をそのまま花瓶に移して、水替えて、枯れたらお終いでした。

でも、淡路島の菜の花は花束に成形されていない、花の束だったので、
自分でバランス見て茎や葉っぱを切って、花を生ける楽しさを教えてくれました。

しかも、生命力が強く、
持って帰った当初はロケ中車に放置され、萎れかけだったのが、
次の日には花瓶の水をほぼ吸い付くし、瑞々しく生き返っていました!
そして、一か月近く花を咲かせてくれました。

それから、花をもらうとテンションが上がるようになりました。

ダンナの誕生日や結婚記念日には
ワンコイン程度の花束を買ったりもしました。

で、今年の母の日。
ウチは何もなしでしたが、友達が旦那さんよりお花を貰ったらしいのです。
でも、お友達は「嬉しいけど、花よりスイーツが良かったわー(笑)」と言っておりました。

その話をダンナにしつつ、「でも私は自分で買うには勇気いる値段の花を、プレゼントで貰えたら楽しいし嬉しいなー」と言ってました。

来年の母の日に向けて(笑)

来年への布石が誕生日に叶えられるとわ。
嬉しい誤算。


私とお嬢が帰ると、お嬢を呼ぶダンナ。
そして「ママにお誕生日おめでとうって言いながら、渡して来てー」とお願いするダンナ。

なんとなく誕生日を理解しているお嬢も嬉しそう。

誕生日終わってからも、花束を見ては「ママ、おめでとうラブラブ」と言ってくれます。

ありがたや、ありがたや。

ただ、やっぱりこの暑さダウン
すでに、花が弱って来ております。
まだまだ、蕾がいっぱいあるのショック!

夏の乗り切り方、教えて下さいませ。




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