優しさ | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

子持ちの自転車乗りならば誰もが思う事なのですが、
とにかく子どもを自転車から降ろさずにいろいろやりたい。
特に買い物。
なので、屋台系なんて買う頻度が増えます。
そして、自動販売機も。
自動販売機に至っては、自転車立てずに買おうとします。
子ども乗せたままの自転車を片手で支えながら、片手でジュース取り出そうとします。

多分、ハタから見るとかなり危ない感じ。でも、母はそれで慣れちゃってるもんで。そのまま買おうとします。
(どうしても無理と判断したら、もちろん立てますけれどね)


で、先日。
同じ状態の友達とジュース買おうとしました。
すると、ちょい悪オヤジ系のおじさんが後ろに来ました。
そこは自動販売機4~5台並んでいたので「時間かかるし、他の自販機で買ってくれないかなー」と思いながら、ボタンを押すと。
そのおじさんが、ジュースを取り出して渡して下さいました!
「怪しい者ではないですからね。どうぞ」と。
次に買った友達の分も「もちろん取りますよ。飲み口は触らないですからね(笑)」と、とってもいい人。
一瞬ビックリしたけれど、心がほんわか。


そして、今日。
またもやその状態でジュースを買おうとしていたら、
自転車に乗った女性が「支えておきますよ」と自転車を持って下さいました!


とてもありがたかったです。
そして、見習わなければと思いました。
ちょい悪おじさんはキャラクター的に特徴ある感じで、おしゃべりも上手で。
なので、そういう特別な方だから、気軽にできるのね、と思っておりました。

でも、違いますよね。
普通にできるんですよね。

私は「手を貸したいな」と思っても咄嗟には出ないんです。
やっぱり、いろいろ躊躇しちゃって。


でも、どんな小さな事でも、とても助かるんです。

こんな時だからこそ、日常から。
普段からやってないと、咄嗟にはできないはず。

人に対して怒るのは簡単。
でも、優しくした方が、断然イイ。
優しくできる母にならねば。
いや、優しくできる母になります。





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