感無量 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

「高速に乗る」と豪語したまま、放置ですみません。
土曜日に無事、阪神高速に乗ることができました!
ありがとうございます。
ありがとうございます。

思い起こせば約3年前。
コレが起きてから(過去のブログへ)、薬を飲んでも今までできた事ができなくなったんです。

助手席に乗る分には何とかだったのですが、
とにかく自分で運転して高速道路に乗れなくなった。
なので、仕事にも支障が出だし、辞める決心も付きました
(まあ、それだけではないですが)


で、お嬢を妊娠し、それまで毎日飲んでいた安定剤を止め、
出産してからは頓服も止め、
薬に依存しまくっていた私は、どこへも行けなくなりました。

その私が。そのわたしが自分で運転して、高速道路に乗れました。

もう、感無量としか言いようがない。
運転しながら泣きそうになりました。
ただ、ダンナから「泣くなら後にしてくれ」と言われ、こらえました。

お嬢はスースー眠っていました。
なので、お嬢と私のアゲ歌 AKBで乗り切りました。

環状線はスルーして、途中で降りようかと思ったけれど、
土曜の空いている時間帯だったので、そのまま走ってみました。
4車線の車線変更とか、久しぶりでした。

空いていたとは言え、環状線でスムーズに車線変更できた事にテンションが上がり、
阪神高速走った事がないダンナに
「ダンナでもコレはまだ無理やろうー!
 私は3年ぶりでも身体が覚えているもんねー」と言うと

「いや。俺だってやればできるやろう」と言われました。


あっ、ゴメン。気を悪くしないでね。
私のテンションが上がっただけだから。

怖くなった感覚を身体が覚えていたけれど、
料金所でお金を払った瞬間、走っていた頃のテンションが戻ってきた。
それも、身体が覚えているんだね。

今でもまだ信じられなくて、次はまた走れなくなるんじゃないかとか
チラッと考えたりもするけれど。
もう、私は大丈夫なんだ。と、自分を信じます。
(リンクの為に、過去の発作の記事を読んでも、何のざわつきもなかったし)

正直、ミニc宅から帰る時「高速じゃなくてもいいかな―」と弱気にもなりました。

でも、ブログで宣言しちゃってたから。
こんなつたないブログでも、読んでくれている人がいるから。
とにかく、一区間だけでもいいから、乗った報告したいと。
とにかく、乗り口にだけでも行かなきゃ。と。

で、その時にダンナがサラッと
「もう、行けるやろー。昨日も走れたし」とサラッと言ったんです。

なので、そんなもんかなー。と。
コントロールもできるようになってきたから、
最悪一区間くらいは乗れるやろうし。嫌だったら降りればいいし。
とにかく、考えすぎてはいけない! と自分に言い聞かせて。

料金所へのアプローチ。上り坂に入った瞬間、チラッとドキッとしましたよ。もちろん。
でも、「3年ぶりに高速乗る人だったら、誰だってドキドキする」のドキドキだと、
自分で判断できたんです。

だから、ドキドキしても走れたんです。
「あー、高速乗りたての頃は、私もこんなだったなー」と懐かしい感じ。
で、乗りきれました。走り切りました。

興奮して、帰ってスグに友達へメール。
高速道路乗ってる実況動画まで添付して。
それくらい、テンション上がってました。

さらには自分へのご褒美と、ハーゲンダッツ6個入り(¥800くらい)や、
普段我慢している4コマ雑誌まで買っちゃいましたよ。

それくらいイイよね。わたし。

本当に本当に本当に本当に、香川へ帰りたいんです!
帰りますよ。絶対に。
ダンナも休み取っちゃったもんねー(確定したら、連絡しますねsっちゃん)

また、色々報告できるよう、頑張ります。