茶碗蒸し | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

高校時代、友達のsちゃんが
「私の家の茶碗蒸し、丼で出て来るねん。
 だから、友達の家で茶碗蒸し出てきた時
 『ケチくせー』って思ってたけど、
 ウチがおかしいねんなって最近気付いた」と
高3の時に告白されました。

それを聞いた時
「丼で茶碗蒸し?」とまず思い、
普通の大きさを「ケチくせーって!!!」と
大爆笑した記憶があります。

我が実家の茶碗蒸しは、きちんと茶碗蒸し専用器で出されていましたからね。

でも、でも、でも。
ヤバイです、このまま行くと、わが家の茶碗蒸しはsちゃん家と同じになります。
そして、お嬢はsちゃんのように育ってしまうかもしれません。

どうしましょう?

と言うのも、そもそも私、茶碗蒸しがそんなに好きじゃないんですよ。
定食についていて、イヤイヤ食べる程度で。
嫌いじゃないけれど、好んでは食べない。
しかも、「かしわ」とかパサパサだし。
無駄に手間かかるし。

なので、食卓に茶碗蒸しが並ぶのは気が向いた年に1回程度。
そのためだけに、茶碗蒸し専用器を買うのも無駄だし、邪魔だしなので、
年1回は当然のように丼で作っていました(韓国風茶碗蒸しが丼で作るレシピだったので)

それで、満足だったんです。

が、今日、めちゃくちゃ簡単なのに、
めちゃくちゃおいしい茶碗蒸しレシピを発見!!!
コレは、ぜひともヘビーローテーションしたいのですが…。
丼を使ってレンジで作ったので、味は絶品ですが、1/3は固まらず。
それでも、おいしかったんですが…。

コレを専用器で蒸して作ったら、さらにおいしくなるんでしょうが。
置く場所ないしなー。
そんなに頻繁に作らないかもだしなー。

と、器買うか悩みながら、高校時代に思いをはせてみました。
お嬢にはこのまま
茶碗蒸し=丼 で教え込み、
お店で小さいのが出てきても「他にいっぱい料理あるから、外では小さいのよ」と小声で教え込み
友達の家で茶碗蒸しを食べる機会を気長に待ち、
いつか衝撃を受ける日を待ち続けるのも、面白いかとは思うのですが。

いかがでしょうか?

あんなに笑った丼茶碗蒸しを、今普通に作っているわたし。
便利ですよ、丼茶碗蒸し。
サブメニューで茶碗蒸しなんて、そんなお上品な事はできないので、
茶碗蒸しがメインになれる、丼茶碗蒸しが私には向いてるのかもねー。

sちゃん、あの時あんなに笑ってゴメンね。
あなたのお母さんは正しかったです。

とにかく今は、丼でもちゃんと蒸せる方法を研究しよう(笑)