おかあさんといっしょ ファミリーコンサート | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

行ってきましたよー、おかいつのファミコンに。
あっ、おかあさんといっしょ ファミリーコンサートの事ですよ。

略して、おかいつファミコン。

夏に行った青空ワンダーランドは大阪城ホール開催なので、
キャパもデカイのですが、
おかいつファミコンはNHKホール。
収容1417人(1階席965席、2階席452席)の狭き門なんです。

なので、チケットの取り方と言うのが電話がつながればOKではなく、
抽選制度なんです。

なので、予約受付番号に電話→予約番号貰う→数日後再度電話→当落確定

の流れです。
1電話につき、予約番号は1本しかもらえません。
なので、わが家の場合 私携帯+ダンナ携帯+固定電話 の3本です
今回はこれに、実家の母携帯+実家固定電話+sっちゃん携帯 の6回線で挑んでみました。


と、このチケットを取るのがいかに面倒か、
語っちゃってすみません。
どうでも良いですよね。
でも、激戦を勝ち抜いてのおかいつファミコン。とわかって頂けましたでしょうか。


さてさて、そこまでして手に入れたチケット。
コンサート。
めちゃくちゃ近かったです。

舞台から10列目でした。
肉眼でおにいさんおねえさんの表情までハッキリ見えました。


んで、お嬢はと言うと。
前回はテレビを見ている感覚だったのか、ノリノリだったのですが、
今回は迫力ある分圧倒されたのか、
いつもはノリノリで踊るお気に入りの歌も、控えめにのってました。

でも、目は舞台にくぎ付けで。
ノリノリではないけれど、夏からのお嬢の成長を見た気分。
ちょこんと座って、一生懸命手拍子して。
時にテンションが上がって。
パパやsっちゃんをチラチラ見て。

ちょっと飽きてきたら、スイリンのバルーンを見て
髪の毛部分を「スイリン 耳~」とか言ってみて。

そのすべてが可愛かったけれど、
私も真剣に見入ってしまった。

歌のおにいさんおねえさんもステキだけれど、
体操のおにいさんが豚の着ぐるみ着ながら(顔は出ている)
キラキラとした笑顔で踊る姿はグッと来たわ―。

ただ、今回はお芝居の舞台が海の中で。
しかも、最初に巨大なクジラに船が沈められる設定で。

そのクジラが、めちゃくちゃめちゃくちゃでかいんだ。
舞台天井の2/3埋め尽くすくらいの巨大さ(伝わらないか)

正直、大人の私もドキッとした。
音もでかいし、想像以上にデカイ物が降りて来るもんで。


で、案の定と言うか何と言うか。
会場のあちらこちらで子供たちの泣き声が響き渡りました。
しかも、結構長く。
お嬢は幸い、泣きはしませんでしたが。
かなりビビってはいましたよ。
会場のカメラマンさんもあまりの阿鼻叫喚に苦笑いなほどに。
いやー、面白かった。
アレは泣くよ、アレは。

ただ、ヘビーユーザーのわたしとお嬢はほとんどの曲知ってましたが、
結構マイナーな歌が多くて、
ダンナとsっちゃんはちょっ消化不良な感じだったかな?

わたしも、イカの着ぐるみが出てきたからには
「イカイカ、イルカ」を歌って欲しかったものよ。

でも、やっぱり楽しかった―。

帰りには小さめドーモくんと写真撮ったり、
NHKの資料館的なところで、天気予報の合成画像を体験させてもらったり(無料)
コンサートだけじゃなく、NHKも満喫して帰ってきました!

わが家の運はもう使っちゃったかもしれないけれど、
来年も行けたら、ぜひ行きたいなー。

ちなみにこの模様は(私が行った回かはわからないですが)
1月22日に放映されまーす!
クジラは映らないかもだけど。
見て、お嬢とノリノリになりたいと思いまーす!


で、しばらくまた編み物期に突入します。
お祝い用に編ませてもらえるんだ。
新生児用なんだけれど、白じゃなくてとてもキレイなグリーンの毛糸。
編んでるだけでワクワクしそうだわ。

でも、根を詰めないようにしなきゃね。

と言う訳で、またしばらく滞るかも、かも、かも
(わたし、こうやって書くときに限って頻繁に更新したりするんだけれども)

一応、メリークリスマス! と 良いお年を