アレルギー検査結果 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

アレルギー検査の結果を聞きに行ってきました!

結果、ウサギのみ0.83、クラス2の陽性反応が出ました。
(クラス2からが陽性反応で、0.70~3.49がクラス2なので、
 クラス2の中では低い値ですが…)

残念ですが、仕方ありません…。
うさペーを手放すのが一番だとはわかっているのですが、とりあえず
できるところまでやってみたいと思います。

検査を受けてから一週間、うさペーの居る部屋にお嬢を入れませんでした。
ってか、湿疹出た時も直接触った直後だったので、
直接触らなければ出ないとは思うのですが…。
結果、一度も湿疹は出ず。咳も出ず。しんどそうでもなく。
(鼻水出ていますが、それは湿疹出る前からやし)

なので、夫婦の結論として
「とりあえず、お嬢とうさペーは隔離。お嬢はうさペー部屋には一切入れない。
 それで、不便が出たり、お嬢の体調に異変が出たら、その時はうさペーを手放す」って事になりました。

この一週間、お嬢の見ている前では扉から出入りせず、ベランダ出入りしていたところ、
すっかり部屋の存在を忘れたみたいで、特に愚図られ事もなく。
(ただ、旦那様の目覚ましには反応しちゃいますが…)
大がかりな模様替えが必要とはなりますが、何とかやってみたいと思います。


なぜ、ウサギアレルギーなのか??? 考えても意味ないですけどね。
うさペーを飼っていたから、アレルギーになったんじゃないか、
と、自分を責めたりもしますが、うさペーを飼っていなければ、
ウサギアレルギーでも別に困らない訳で…
なので、そんな事を考えても意味はないですよね。

同じ量の花粉を吸っていたって、花粉症になる人はなるし、ならない人はならない。
花粉症でも、スギやヒノキに反応する人もいれば、イネしか反応しない人もいる訳だし。

ただ、ただ、ただ…。
やっぱり、悲しいです。
せっかくようやく「うさー」の存在を認識し始めたお嬢。
旦那様がうさペーの餌をやっていると
「おいしい! おいしい!」と言って、牧草をせがみます。
(おいしいあげようねー、と言って餌やりを教えてたから)

で、怖々ゲージ越しにうさペーに牧草をあげて、
ビビりながらも嬉しそうに「うさー」と言っていたお嬢。
そんな姿は、もう見られないんですよね…。

先生曰く「成長するに従って酷くなる場合もあるし、軽くなる場合もある」らしいです
「酷くなるようだったら、半年に一回は検査した方がいい」とも言われましたが、
あの絶叫を半年に一回は…
でも、半年に一回は反応を見てみたいと思います。

完全別居とは言え、旦那様はうさペーの部屋で過ごすから、
まったく毛や埃が入ってこないとは限らない…。
でも、空気清浄機もセットし、掃除も小まめに行って、
何とか、共存していきたいと思います。


と言う訳で、これからわが家へ来て下さる皆様。
うさペーを気にかけて下さって、大変ありがたいのですが、
出入りを見るとお嬢が入りたがるので、スルーでよろしくお願いします。


本当にコレでいいのか? と、正直まだ迷っている部分もあります。
アドバイス、経験談などあれば嬉しいです。


と、暗くなってしまいましたが、朗報も!
卵アレルギーは陰性でした。
卵黄、卵白、オボムコイドも。
先生に「じゃあ、卵料理あげてもいいんですか?」と聞くと
「生卵以外なら、大丈夫よ」とお墨付きを頂いたので、早速お昼に
固めのスクランブルエッグを作ってみました。

が、もちろんお嬢は食べず…。

夜、ジャガイモお焼きにチーズと一緒に混ぜたところ、
ペロリと完食していました!
で、口周りに今のところ湿疹も出ていません。

これで、ご飯のレパートリーがもう少し増えそうです。
良かった良かった。

と、前向きに頑張ってみます。