優雅なランチ? | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

先日、uがどうしても食べたいと言うので、
私も久しぶりに食べたくなったので、
車に乗って駐車場代払って、わざわざランチへ行ってきました。

行った先はおしゃれなカフェ?
ホテルのレストラン?
ファミレス?

どれも、不正解。


正解は“天一”。天下一品ラーメン屋です。

仕事していたころ、月2~3回ペースで通った天一。
妊娠してからもどうしても食べたくて、
お取り寄せしてまで食べた天一。

uは食べたことがないらしく「ぜひ行きたい」と。
で、私もお嬢と二人で行くのは大変だけれども
「uを連れて行く」との名目ならば良いかな、と。

以前勤めていた近辺に辞めてから天一ができたらしく、
土地勘のあるそこまで遠征しました。

が、行ったらば、まさかまさかのカウンターのみ。
「嫌がられるかな?」と思ったのですが、
奥のカウンターは壁との間隔がとても広かったので
(ベビーカーを縦に入れても大丈夫なほどの広さ)
「奥へどうぞー」と優しくいざなって下さいました。

久しぶりに食べた天一は、やっぱりウマかった。
初めて食べたuには「意味わからんやろう」とは言いましたが。
天一って何なんだろうね。
本当に最初はまったくおいしいと思わなくて
とにかくビックリして「何でみんなこんなに好きなんやろう」と
思ったのですが、何度も何度も繰り返し食べていると
気づけば病みつきなんですよねー。

なので、天一初対面のuにはきっと私のハマり具合
(わざわざ取り寄せたり、わざわざ車で出向いたり)は
まだまだ伝わらないかもだけど、私的には大満足。

uも「これでこれから天一の話題に入っていけるわー」と
言っていたので、とりあえず満足してくれたと思いましょう。

んで、ベビーカーで行った私たちに愛想よくしてくれた
天一さんもありがとうございました。


それにしても、妊娠前uとランチで歩いていた場所を
お嬢のベビーカーを押しながら、3人で歩くのは不思議な感じだわ。

と、優雅なんだか優雅じゃないんだかよくわからないランチでしたが、
楽しかったです。
お嬢もまったくぐずらずだったし。

そして夜、異常なのどの渇きを感じて
しみじみ「天一行ってきてんな」と実感しました。