と言う訳で母ちゃんからタケノコ第二弾が届きました。

今回はシーズンも終盤なので大きめです。
大きめがどどーんと9本。
早速朝から茹でてみました。
今回はその工程を写真で紹介したいと思います。
まず、タケノコの皮をむくために
縦に切れ目を入れます。
(結構深め)

切れ目を手がかりに皮をむきます

で、ある程度むいたら
縦半分に切ります
(じゃないと、どこまで皮をむいていいかわからないので)

半分に切ると、先端部分がはがしやすくなっています。
よく世間で見かけるタケノコの先端です。
それに沿って、皮をはがします。
(意味わかります?)

で、ここからが正念場。
実はタケノコには、妙なぶつぶつがついています。
それをこそげ落とさねばなりません。
ぶつぶつ恐怖な私には辛いですが、
一気にこそげば、意外と大丈夫。
ってか、慣れました。

こそげ方は横から皮をむくようにこそいでもいいし、
縦に削ってもいいです。
意外と根が深いので、
思い切ってこそぎます。

あとは、これをすべてのタケノコに施し、
大鍋に入れて1時間煮ます。

1時間煮た後は荒熱がとれるまで
鍋のまま放置。
(鍋が大きいので一晩はそのままで)
翌朝、水を入れ替えて冷蔵庫へ。
水を張った状態で保存し、
毎日水を入れ替えれば、
一週間は持ちます。
今回の成果はこんな感じ。

以上。
“生タケノコが、タケノコの水煮になるまで”
をお送りしました。
今日は旦那様が遅番で私が作業中
まだ家にいたのですが、
「手際よくなったね」と褒められちゃいました。
って言うか、
自分でも作業が早くなったのがわかります。
次回は
フキ

と
ワラビ

の下ごしらえです。
こんなのわからないし。
来年届いた時、困らないよう
ブログをメモ帳代わりにしたいと思います。