生タケノコが、タケノコの水煮になるまで | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

なんかちょっと前の本のタイトルみたい?

と言う訳で母ちゃんからタケノコ第二弾が届きました。


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今回はシーズンも終盤なので大きめです。
大きめがどどーんと9本。

早速朝から茹でてみました。

今回はその工程を写真で紹介したいと思います。


まず、タケノコの皮をむくために
縦に切れ目を入れます。
(結構深め)


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切れ目を手がかりに皮をむきます



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で、ある程度むいたら
縦半分に切ります
(じゃないと、どこまで皮をむいていいかわからないので)


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半分に切ると、先端部分がはがしやすくなっています。
よく世間で見かけるタケノコの先端です。
それに沿って、皮をはがします。
(意味わかります?)


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で、ここからが正念場。
実はタケノコには、妙なぶつぶつがついています。
それをこそげ落とさねばなりません。
ぶつぶつ恐怖な私には辛いですが、
一気にこそげば、意外と大丈夫。
ってか、慣れました。


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こそげ方は横から皮をむくようにこそいでもいいし、
縦に削ってもいいです。
意外と根が深いので、
思い切ってこそぎます。


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あとは、これをすべてのタケノコに施し、
大鍋に入れて1時間煮ます。


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1時間煮た後は荒熱がとれるまで
鍋のまま放置。
(鍋が大きいので一晩はそのままで)


翌朝、水を入れ替えて冷蔵庫へ。
水を張った状態で保存し、
毎日水を入れ替えれば、
一週間は持ちます。

今回の成果はこんな感じ。



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以上。
“生タケノコが、タケノコの水煮になるまで”
をお送りしました。


今日は旦那様が遅番で私が作業中
まだ家にいたのですが、
「手際よくなったね」と褒められちゃいました。

って言うか、
自分でも作業が早くなったのがわかります。

次回は

フキ


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ワラビ


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の下ごしらえです。

こんなのわからないし。
来年届いた時、困らないよう
ブログをメモ帳代わりにしたいと思います。