先日、Yさん奥様Sさんとカワイイお嬢ちゃまのSちゃまが、
再びわが家へ遊びに来てくれました。
Sちゃまはもうすぐ2歳。
色々おしゃべりして、
うちのお嬢にヨシヨシもしてくれて、
いっぱいいっぱい笑顔を振りまいてくれて。
Sさんには先輩ママのアドバイスを頂きつつ
共感しつつ、ディープな話もしつつ
と、楽しいひと時を過ごしました。
で、その際に
タイトルの漫画をプレゼントして頂きました。
育児漫画はたくさんあるけれどこの漫画は
男性作家が描いた
男性目線の育児マンガです。
で、この漫画を私が読む前に
何の気なしに旦那様に
「もらったから、読む~?」と言ってみました。
すると、普段は私が勧めた物を読まない旦那様が、
私より先に読まれました。
その数日後、私が読みました。
わたし的には寝かしつけ担当の作者が
寝かしつけては起きられ、寝かしつけては起きられ
8時間ぶっ通しで頑張ったとこに共感し
「やっぱりみんな同じだねー」とか言っていたのですが。
それから。
明らかに。
旦那様の育児に対する姿勢が変わりました。
もちろん、今までも
とてもとても協力的な人ではあったのです。
ただ、「自分から進んでやるけれど
言われたことはやりたくない」って感じでして。
あくまで、旦那様のペースで
協力できるところは協力するって感じでした。
なので、家に帰って来てからはもちろん、
休みの日もずーーーっとネット。
私が頼めばお嬢の相手はしてくれるけれど
基本はネットって感じでした。
ただ、私もネットは旦那さまの唯一の趣味なので、
そこは強く言いませんでした。
(家に居てくれる趣味なので、大目に見なきゃと)
でも、マンガの作者は言いました。
“ゲームソフト買ったのに全然やってないな…
っていうか子供がいると
こういうの…できないな…”
と
“家族のために
がまんする
がまんが
できないなら
結婚や子育ては
うまくいかない
かも……
僕は家族をとるから
がまんは苦ではない…
でもゲームはやりたい…
矛盾だらけだ…”
と。
で、結局この作者は
早起きしてゲームをするのです。
言葉には出さないけれど
旦那さま、この部分に何かを感じたみたいです。
ここ数日、お嬢と接する時間が
明らかに長くなっています。
私が頼まなくても、
お嬢と遊んでます。
夜も、今までは私が頼んだら寝かしつけてくれていたのが
ここ数日は私が寝る体制に入ると
「よし」と言いながら、
進んで寝かしつけに挑んでくれます。
わたしは眠ったお嬢を抱きかかえて眠るだけ。
とっても助かります。
漫画家の作者は家でお仕事で、
旦那様と状況はまったく違うけれども
ネットとゲームに共通項を見出したのかな?
寝かしつけじゃなく
いろんな表情を見せるお嬢を
一緒に見ていられるのが
貴重な時間だと気づいてくれたのかな?
思いがけない効果があった育児マンガ。
YさんSさん、ありがとうございました!!!
育児雑誌は買っていたけれど
育児書や育児マンガは買ってなかった。
今度本屋でいろいろ物色してみたいと思います。