胎動 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

相変わらず、お腹の赤は元気に動いてます。

かなり窮屈なのか、内臓をエグルような、激しいパンチやキックを繰り出して来ます。

妊娠前はそんなの聞くと
『考えられへん! 想像できへん! よく耐えられるなー』と思っていましたが、大丈夫ですね。

慣れって恐ろしいわ。

で、最近は胎動に機嫌を感じたりするのですが…。
コレッてやっぱり、親バカ?

上記のように『もーうっ、窮屈やねん』と怒ってるようなグリグリもあれば
旦那様ご飯やスイーツを食べた時とかは『オイシーイ』って、テンション上がり気味なウニウニのような気がして。

なので、今までは“自分が苦しい”って感じでしたが、気持ちと胎動がリンクしてくると
“私も苦しいが赤も苦しい”と思えるようになって来ました。

予定日まであと42日となりましたが、身体が重くて痛くて胃も圧迫されて…。
『しんどい』『ツライ』と、まだまだ弱音を吐いて、全て投げ出したくなってしまいます。

でも、その時お腹の赤に向かって『●ちゃんもしんどいね。でも、残り●日頑張ろうね』と話し掛けると、スーッて楽になれます。

“おー、赤と一心同体。これが妊婦の醍醐味か”と、いまさらながら嬉しく思ったり。

こう思えるようになるなんて、自分でも信じられません。

臨月間近になると『赤と離れるのがちょっと寂しくなる』と先輩ママさん達から聞きますが、私はやっぱり早く会いたいです。

産むのが楽しみで楽しみで仕方ない。

後期の辛さも産みの喜びを増幅させるための前フリのような気がして。

とか言いながら、数日後にはmixiで
『怖いよー』とか泣き言を言ってるかもですが。

とにかく、あまり早く出て来ちゃうと困るので
『早く会いたいけれど、11月まではお腹に居てねー』
と、矛盾した事を話しかけたりしてます。

明後日の検診も楽しみだわ。