久しぶりの小説 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

Image019.jpg

今日、めちゃくちゃ久しぶりに小説を買いました。

いやっ。
久しぶりと言うか、妊娠して初めてです。

徒歩圏内に本屋さんがないので、気軽に本屋に行けないってだけでなく、妊娠してからなかなか“小説読みたい”ってテンションにならなくて。

たまに本屋に入っても、雑誌だけ買って帰って来てました。

しかも、幸いな事に
皆さまの温かな援助で漫画に困らない生活をしていたもので。

ただ、9ヶ月目に入って、なかなか不安定な体調になってきました。
何よりお腹の張りが頻繁になってきたので、
臨月入るまでは極力寝転んで過ごしたいと思っています。


で、そのお供にサラリと読める小説が欲しくて。


だって、今現在わが家にある未読の小説って、めちゃくちゃ分厚い京極夏彦だけだから。

さすがに無理ね。


で、幸いな事に
お気に入り作家の未読作品2冊を発見!

北森鴻/メイン・ディッシュ

畠中恵/ゆめつげ

どちらも、私の中で『サラリと読めるがハズレ無し作家』なので、かなり安心です。

が、メイン・ディッシュがちょっと心配…

私、読んでないよね?
大丈夫だよね?

サラリと読みすぎるうえ、いろんな人に貸しているから、以前買ったかどうか思い出せない(・_・、)

多分、大丈夫とは思うけれど…。
ってか、大丈夫と信じたい!


とりあえず、久しぶりの小説(正確には“ホームレス中学生”と“陰日向に咲く”を最近読んだので、そこまで久しぶりではないけれど)。

ブルー日のお供に楽しみたいと思います。

と、その前に。
さくらももこが妊娠発覚から出産までを書いた、“そういうふうにできている”も今更買いました。

なぜ今更か。

昔、ハードカバーで持っていたから。
買い直すの躊躇したけれど、今更だから落ち着いて読める気がして。

今のさくらももこには、何の魅力も感じないけど。

妊娠なんて程遠い頃に読んでも『リアルな体験記やな』と思った記憶があるので。

まずはサラっと読んでみます。

今晩は“ROOKIES”に“ガリレオ”と、忙しいので(*´ο`*)=3