両親学級 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

今日は病院主催の両親学級。
エレベーターが不安な私は、今回も旦那様付き添いで行ってきました。

薬飲んでいたし、エレベーターは難無くクリア。

ただ、“すぐ降りれない所に居る”と思うと、最初は若干気持ちがざわついたけど、しばらくしたら慣れました。

よかったよかった。

で、両親学級の内容は、入院するにあたっての注意事項と業務連絡的な内容が8割でした。
『今って、そんな細かい事を予め言っておかないと、クレームくるのかな?』と、不思議に思うほど、懇切丁寧に。
(貴重品の保管法、急な分娩で希望の部屋に入れない場合がある、など)

ただ、もちろん収穫もありました!
それは“お産も段取りなんだ”と言う事です。

急に来るのがお産だけれど
A昼一人で居た場合
B夜一人で居た場合
C旦那様が一緒の場合
Dママンが一緒の場合

など、あらゆる状況を想定しなければならないらしい。
状況に寄って、連絡する相手もタイミングも変わってくるので。

でもビックリしたのが、陣痛来て病院行っても、自力で9階までエレベーターで上がらなきゃならないらしい(・_・、)

噂には聞いていたけど、スパルタだわ。

ただ、助産婦さんいわく『早目に来て帰らされるのはちっとも恥ずかしくないから、我慢せずに来なさい』と。

早目に動きたい派なので、皆様、フライングメール届いたらすみません。

『今から病院行ってきます!』

『と思ったら、帰って来ました』とか。
まあ、それもご愛嬌で。

またもや、ママ友ゲットはならずでしたが、それなりに実りある時間でした。

で、何となく疲れたので…。
今晩も旦那様ご飯が待ってます。

私には『ちょっと寝転んでおきー』と言いながら、イソイソ作ってました。

この後は布団粗大ごみ出して、押し入れ片付けて、いろいろやらなきゃいけないのにねー。

ホントに頭が下がります。

いまさらやけど、旦那様と結婚してよかったです。