やっぱりカッコイイね。
あんなに気丈な人なのに、同じ母親たちからのメッセージに泣いちゃうんだね。
ヤワラさんに対してはスゴイ人過ぎて、その凄さがあまりにもストレートで、ちょっと穿った見方をしてしまっていたけれど、
母になろうとしている今は、また違った感慨が。
今の私にとって妊娠・出産がすべてだけれど、ヤワラさんにとってはそれすら通過点でしかないんじゃなかろうか? と。
『期待してくれる人が居る限り、期待に応えられる選手でいたい。ロンドンも目指します』
って、普通は言えないよね。
言ったって説得力ないし。だって、4年後36歳ですよ。
でも、ヤワラさんならできそうな気がする。
4年後の自分なんてまったく想像が付かない。
お腹の赤が成長しているんだろうなー、とは思うけれど、自分がどうなっているかまったく想像できない。
それってやっぱりおかしいですよね。
ちゃんと自分がいなきゃですね。
なんか、妊娠して、妊婦生活にいっぱいいっぱいで、そういう当たり前の事を忘れていました。
『ママでも金』
なんて言葉は言えないけれど
『ママでも●●』
の、●●に入る何かを見付けなきゃ!
と、ヤワラさんのロンドン宣言に触発された次第です。
まだ8ヶ月目だと言うのに、お腹が苦しくてしかたありませんが、前向きにいってみたいと思います。
めちゃめちゃ眠いけれど、閉会式、見届けます。
北京オリンピック
本当に
ありがとうございました!