子供の頃から本を読むのが好きです。
本だけじゃなく新聞、雑誌、ネットなど、とにかく読むのが好きなんです。
そんな私が唯一苦手な読み物があります。
“詩”です。
思春期には詩集を胸に携えているような乙女に憧れたのですが、無理でした。
“詩”に魅力を感じないの。
言葉がキレイ過ぎるのか、なんか私には上滑りして入って来ない。
詩集のパステルな世界感も苦手なのかも(←偏見?)。
“詩”に対して、毛嫌いも入っている私ですが、初めて“詩”にジーンとさせられました。
yちゃんが暑中見舞いのお返事にくれたハガキに書かれていた詩。
『おぺ~ちゃんに対する私の気持ちを表現してくれてる』とのyちゃんからのメッセージ込みで、ジーンとジーンとジーンとしました。
いつも
いつでも
遠くに居ても
心の中の
すみっこの方には
必ず居てます。
私には
あなたが
とても
大事な人です。
私も同じ気持ちです。
yちゃんはもちろん、みんなに対してです。
ありがとう。
離れていても、これからもよろしくね。
