ちょっと縁がありまして、小学生に国語を教えておりました。
教えるってほど偉そうなものではありませんが。
とりあえず、勉強を見ておりました。
そんな彼が、今日中学入試です。
わたしの初入試は私立の高校受験でした。
今でも覚えているのは、受験日がバレンタインだったこと。
早く寝なきゃいけないのに、なかなか寝付けなくて、
深夜のニュースを見ていたところ、
お堅い番組の中で「今日はバレンタインですね」と楽しげに言われたんです。
それを見て、深夜のお布団の中
「こっちはそれどころじゃないんじゃ」と思ったものです。
当日朝はかなり緊張していたのですが、
幼馴染のyちゃんが同じ高校を受験するので、
一緒に電車に乗り、おしゃべりしていたら、
学校に着くころには、すっかり緊張は解けておりました。
そのころ、わたしは15歳。
今日受験の彼は12歳。
この3歳の差、でかいと思います。
あの、純粋な少年が、プレッシャーに包まれるかと思うと、
とても心配です。
でも、心配しても仕方がない。
わたしにできることはと言うと、
明日8:30に起きて、少年母にメールを送ること。
休みの日、昼前まで寝ているわたくし。
そんなわたしに「当日おぺ~ちゃん、絶対寝ているやろう」と言われたもんだから。
そんなこと言われたら「絶対メール送るから」ってなるじゃないですか。
とにかく頑張って欲しい。
実力が出せれば、大丈夫なはず。
わたしも頑張って起きるから。
(その後すぐ寝ちゃうかもやけど…)