W赤ちゃん♪ | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

う~ん。
やっぱり長文を書くには、事務所のPCが落ち着く⋯。
と言う訳で、事務所から更新。
早くノートPCの入力にも慣れなければ⋯。

2007年12/12(←覚えやすいっ!)
幼なじみのTちゃんが、3518gの男の子を無事に出産!!!

2007年12/20
天然e様が、3024gの女の子を無事に出産!!!

本当に本当に、おめでとう!!!

2人とも頻繁に会っていた訳ではないけれど、
つわり→安定期→臨月前と
リアルに情報は入ってきました。

出産前のお腹にも、いっぱいいっぱい話しかけました。
なので、まるで夫気分で心配でした。

そして、夫気分で喜びました。

Tちゃんはたまたま病院に入った段階で連絡を貰っていたので、
その日の晩から、かなりお祈りしました。

んでもって、e様も入院直後にメールを貰っていたので、
やはり、気が気じゃありませんでした。

だから、どちらからも「無事に産まれたよ~」との連絡を貰った時、
心の底から「お疲れさま。そして、ありがとう」と思いました。

で、Tちゃんの病院へは4日後、
e様の病院へは3日後にご訪問。

生後1桁の赤ちゃんは、本当に小さかった。
当たり前だけど、小さいのに爪とかあって、
それが凄く、感慨深かった。

2人の出産話に興味津々ながらも、
よく、この細い2人が、
そんな試練に耐えたのだと、大感心でした!

ベタだけど“母になる力”ってスゴイっす。

普段お仕事とかで忙しい人には
「これ終わったら、のんびりできるね」と言うのですが、
母となったお2人には、休む暇がありません。

幸せだけれど、大変な日々です。

2人が出産前に読んだ漫画本。
これは、出産体験者の女性漫画家たちが、
自信の出産&子育て話を書いた漫画をまとめた本でした。

そこにはリアルな実体験が満載でした。
「赤ちゃんはミルクを欲して3時間毎に起きる」とは聞いた事があるのですが、
その漫画家さんも普段睡眠不足なので、
「ミルクあげるのに30分としても、そのほかの時間に寝れば、
 かなり寝られるや~ん」と気楽に思っていたそうです。

でも、実際は違ったと。
確かに赤ちゃんが起きるのは3時間毎だけど、
母がミルクをあげて寝かしつけるのに、
2時間くらいかかってしまうと。
実際はそんなにかからないらしいのですが、
スヤスヤ眠る赤ちゃんの可愛さに見とれ、
ついつい、起きていてしまうらしいのです。

なので、実際は母が30分寝て→起きてミルク→30分寝て
の繰り返しになるそうです。

そりゃ、母親の皆さまが“寝不足や~”とおっしゃるのが
よくよくわかります。

でも、その本にこんな事も書いてありました!
「赤ちゃんと2人きりの生活は、世間から取り残された様な、
 不安な気持ちになる。
 でも、“赤ちゃんの国”に留学したと思えばいいんじゃないか?
 実際、海外に留学したら、日本の文化・生活からは切り離され、
 まったく付いて行けなくなってしまいます。
 でも、自分で決めた留学生活。
 語学を極めるように、この時期は赤ちゃんとの時間、
 子育てにのみ集中すれば良いじゃないか。
 留学から帰って来たら、
 また、世間の仲間入りをすればよい」と。

この言葉にわたしは大納得でした。
「みんなが遊びに行っているのに⋯」
「新しい服を全然買っていない⋯」
などなど、色々不安に思った時、
「道を極めるために留学してきたのだから、
 今は目の前の事に集中しよう」と思ったら、
焦らずに済む気がします。

病院を訪問した時に、tちゃんにその事を言うと
かなり楽になってくれた模様。

わたしももう少ししたら暇になる予定。
わたしの赤はいつになるかわからないけれど、
とりあえず、tちゃんとe様の赤ちゃんで
予行練習させて頂きます♪


  

↑小さな小さなこの手のひらで、
 明るい未来を掴んでちょうだいな!!!
 友バカながら、応援していますよ