まずは、12階を克服 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

現在、わたしの頭の中はクリスマスイルミ一色です。
4号連続、クリスマスイルミを担当しております。

今までは「クリスマス特集のドライブ部分だけ」
とかだったのですが、
今年は街中イルミも担当させて頂く事に。

徐々に点灯も始まり、撮影を開始しております。
普段、街中イルミを見ることはほとんどないので、
けっこう楽しみにしているのですが⋯。

問題があります。

それは、やたらと“高層階”に行かねばならないこと。
1件くらいだったら、カメラマンさんに事情を説明して
わたしは下で待機もできるのですが、
さすがに何件もとなると、
わたしが行く意味がなくなってしまいます。

一応、この特集が最後になる予定なので、
できる限り、無理してでも頑張りたいし。

で、先週末いつもの病院に行った時に、
事情を説明しました。

先生は「高い場所が怖い」と思っていたみたいですが、
「違います。高い場所に行くまでの閉塞感、
 さらに、発作が起きた時にすぐに
 地上に降りられないのが怖いんです」と説明しました。

しかも、わたしを不安にさせていたのが、
以前高層階で発作が起きた時、
いつもの頓服がまったく効かなかった事です。

わたしの身体はかなり単純で、
「コレを飲んでいれば大丈夫」と思うと、
けっこうどこへでも行けていたのですが、
いったんその信頼を失うと、
薬の効果より、恐怖が勝ってしまうのです。
(今まで飲んでいた頓服も、“ちょっと不安かな”
 くらいだったら、それ以降も効いていたのですが、
 “かなり不安”な場所では、効かなくなっていたので)

で、新たな頓服が処方されました。
先生に「コレ飲んだら、高層階に上がれますか?」と効くと
「大丈夫と信じて飲みなさい」と言われました。

その話をhたんとcちゃんにすると、
やはり同じように
「飲む前から(効くかな~?)と不安がらずに、
 (絶対に効く)と思って飲み!」と言われました。

で、昨日が高層階初日。
「1時間前には飲んでくださいね」と言われていたのですが、
念のため、2時間前にゴクリ。
だって、副作用とか出たら怖いし。

飲んでから1時間ほど経つと、何だかいい感じ。
何がどう、って言葉では表しにくいけど、
考えただけで怖くなっていたのが、大丈夫だし、
脈拍も正常な感じ。
昨日は天気も悪かったので、1日不安な状態でしたが、
それが、“普通”な状態を保てておりました。

1件目を終え、遂に問題の2件目へ。
コレは撮影場所は1階なのですが、
事務所が12階にあるんですよ。

しかも、従業員用の荷物を運ぶような、
薄暗い、遅いエレベーター。
でも、意外なほどアッサリとスルリとエレベーターに乗れました。

乗っている間も「早く、早く降りたい」とかではなく
「何かゴトゴト言ってるけど、
 このエレベーターどこ社のやろう?」などと、
普通の疑問を感じておりました。

12階に上って降りて、
撮影終えて腕章を返しに、また上って降りて。

一度も変な感じにならずに、任務を遂行致しました!

心密かにガッツポーズ。
これなら、次に待ちかまえる39階も大丈夫。
きっと、大丈夫!!!
と、かなり自信がつきました。

ただ、薬のせいなのか何なのか、異常に眠くはなります。
でも、やっぱり嬉しいです。

今朝、その事を旦那様に報告すると
「やるやん」と、褒めてもらえました。
もち、hたんとcちゃんにも褒めてもらえました。

ご心配をおかけ致しました。
この調子で、何事もなく撮影を終えられますように♪