彼なりの気遣い | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

ようやく、梅雨が明けましたね!!!
昨日なんて、久しぶりの青空で、
最高に気持ちが良かった♪

絶好のロケ日和!
もちろん、ロケではないですが!

わたしの記憶によると、確か昨年の梅雨は、
夜中に雨が降って、明け方には止んでいるパターンだったので、
通勤にほとんど支障がありませんでした。

でも、今年は、夕方まで降っていなくても、
夜、突然大雨になったり、
ちょうど通勤時間帯に降ったりして、
本当に大変でした。

1回、大阪市内に“大雨警報”出ているのを知らず、
バイクで帰った日もありました。

よく、考えると危ない。

しかも、引越前までは、
意外に電車通勤も楽だったので、
梅雨時期は早起きして、
電車で行っていたような記憶も⋯。

ただ、今年は違います。
まだ、最寄りの地下鉄は乗れていません。

『もう、大丈夫かな?』とも思うのですが、
万が一発作が起きた場合、
他の生活にも支障を来すので、
なるべく乗らないようにしております。

ただ、1回、
平日旦那様が休みの日、朝から大雨でした。

普段は旦那様がペーパードライバーでも、
何も思わないのですが、
さすがにその日は
『運転できたら、送ってもらえるのにね』と
思わず、漏らしてしまいました。

で、結局大雨の中、バイクで行ったのですが⋯。

帰って来ると旦那様が、
『おぺ~、バスがあるでぇ~』と
教えてくれました。

しかも、路線図も見せてくれ、
時刻表もプリントアウトしてくれておりました。

わが家は地下鉄沿線なので、
バスは正直、非常に面倒くさく、
時間もかかります。

バス停行くより、駅に行った方が早いんです。

なので、わたしの中では“バスを使う”って事すら、
思い浮かびませんでした。

ただ、地下鉄に乗れない、
でも、送ることもできない、状況を考えて、
『そうだ、バスなら乗れるかも?』
『バス、あるんちゃう?』と、調べた模様。

確かに、非常にありがたいのですが⋯。
そのバスも1回使ってみて、確かに便利ではあったのですが⋯。

『よし、やっぱりオレも運転できなあかんな!』
とは、ならない所に、
旦那様の
『オレは運転しない。車はいらん』と言う、
意志の固さを感じずにはいられません。

まっ、いいんですけどね。

でも、一度でいいから、仕事終わりとかに
車で迎えに来てもらいたい。
一生叶わぬ夢ですが。