効いているのか、効いていないのか⋯ | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

物心付いた時から、肩凝りと過ごしているわたくし。
仕事が立て込み、マッサージも行けない時は、
サロンパスに助けてもらっていました。
首、肩、背中にかけて、
一度に10枚以上貼っていました。

で、そんなわたしを見かねたカメラマンさんに、
勧められたのが“ファイテン”でした。

“チタンの力で、身体爽快!”って
キャッチコピーがあったような、なかったような。
とにかく、ナゼかはよくわからないけれど、
チタンの力で、スッキリするって商品です。
(高橋尚子のメインスポンサーで、
 アニキ金本選手も愛用だとか)

ソレを勧めた所で、カメラマンさんに、
何の利益が生まれる訳でもないのですが、
多彩なプレゼンをしてくださり、購入に至りました。

チタンより以前、
“ゲルマニウム商品”が流行っていたのをご存知でしょうか。
コレと同じような感じだったのですが、
決定的に違うのは、“お値段”でした。
ゲルマニウムは安い(デザイン悪し)ので1万円くらい
「コレなら毎日付けられるかも?」ってのは3~4万円。
なかには、8万円近くするモノもあったはず。

ファイテンは安いモノなら、2~3000円、
高くても8000円前後だったため、
購入を決めた! ってのが一番ですが。

で、昨年12月より、お風呂に入る時以外、
ほとんどずーっと付けているわたくし。
最近になってようやく『コレは効いているのかも?』と
思い出しました。

と言うのも、カメラマンさんのプレゼンが凄すぎた為、
過剰な期待を抱いていたわたくし。
ただ、『何もかもスッキリ!』って程の効果は、ありませんでした。

ただ、ただ⋯。
最近、フト気が付いたのですが、
全然サロンパスのお世話になっていないんです。

以前なら、2~3週間に一度は、
どうしても堪えられなくなり、
臭いをまき散らしながら、貼りまくっておりました。
でも、そこまで辛い“肩”の痛みに、
最近は襲われなくなりました。

でも、先日のドライブ。
ドライブはもちろん、その後スロットまで行ったもんで(二人して負け)
背中が異常に痛かった。

と言うわけで、近所の整骨院に駆け込みました。

月に1~2度通う、その整骨院。
院長先生に肩をほぐしてもらうと、
『そんなに辛くはないんじゃないですか?』とのお言葉が。
『いや、そんなはずは⋯。
 そうだ、今日は肩じゃなくて、
 背中と首が痛くて来たんだ!』
を思い出し、先生が背中をほぐそうとすると⋯。

『コレはひどい。ココ? ココ? ココ?』
と、見事にツボを付いて下さりました。
で、その後、首へ移行⋯。
ココで先生
“はぁ~”と、大きな大きなため息を付かれました。

『おぺ~さん、最低でも週一回は通った方がいいですよ』とも。
マッサージ師さんや先生に良く言われる言葉
『生きてて辛いでしょう』です。

先生たちからすると、
こんなコリを抱えて、日常生活を送っているわたしは、
あり得ないみたいです。

背中と首がココまでの状態なのに、
肩への辛さを感じないと言うことは
『やっぱりファイテン効いてるの?』と思ったのですが、
肩に効いて、首に効かないのはおかしいんちゃう?
との指摘がありました。

う~ん、確かに。

でも、先生にため息つかれる程のコリでしたが、
自分では背中の方が辛かったしだいで、
『首はちょっと痛いかな?』って程度でして⋯。

って事は、首にも効いているのかしら?
って、考えてもよくわからないですが、
とりあえず、百戦錬磨の院長先生に、
“コリ過ぎてため息付かれた”ってのが、
わたし的に面白かっただけです。