車のお作法 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

(先日の、海見学ドライブでの出来事)

うちの旦那様はゴールド免許。
教習所を卒業して以来、
一度も車に乗っていない、正真正銘のペーパードライバー。
でも、助手席乗らせたら日本一!

地図はバッチリ見られるし、
ペットボトルのお茶は開けてくれるし、
お腹が減ったと言えば、
おやつをわたしが取りやすい位置で
ジッと構えていてくれているし。
車内の音楽が“B’zエンドレス”でも
文句言わないし。
寝ないし。

そして、何より褒め上手。

普段、車乗りまくっている人たちと
行動を共にすることが多いわたくし。

車社会で当たり前のルールが
彼にとっては新鮮みたい。

そのたびに、「すごーい」と喜んでくれる。
あぁ、それだけで渋滞4時間もへっちゃらさん。

でも、さすがに⋯
「ハザードランプって、どこが光るの?」
には、度肝抜かれましたよ。

渋滞中は譲り合いの精神が大切。
わたしは基本、1台はすぐに入れてあげます。
ただ、入れたのに「ありがとうランプ」をしてくれないと、
若干、腹が立ちます。

なので、「あー、また“ありがとう”ないわ~」
などと愚痴っていると、
旦那様からカミングアウト。

『正直、どれが“ありがとうランプ”かわからない』と。

彼にとっては、ブレーキランプとハザードの区別が付かないらしく、
『えっ? 今、ありがとうランプあったんちゃうの?
 なのに、何でおぺ~は怒っているの?』
とずっと思っていたらしい。

で、ようやく帰り道にその胸の内を明かしました。

他にも「渋滞のケツではハザードを」や
「すれ違い時のありがとうサイン」など、
普段当たり前にやっていることをする度に

「すごいなぁ、おぺ~は。
 どこで、そんな車のお作法を覚えてくるの」
と感心してくれます。

そんなん言われたら⋯。
『よっしゃ、運転は一生わたしに任しとき!
 あんたは、乗っているだけでいいから』
と思わざるを得ないです。

またもやまんまと旦那様に転がされているわたくし。
しかも、狙ってじゃないからね。
余計たちが悪い。

まっ、運転好きやからいいけど。