鼻も弱けりゃ、ノドも弱い。
花粉症のせいなのか、うさぺ~のエサのせいなのか、
年中ティッシュが手放せないわたくし。
思えば子供のころから鼻血をよく出していたし、
非常に鼻がデリケートなのですが⋯。
最近、風邪をひくと真っ先にやられるのは、
“ノド”です。
遠い昔は「鼻風邪は格好悪い!
どうせ引くなら、ケホケホ病人らしいノド風邪よね」
なんて、のんきに思っていたのですが。
いったん咳が出だすと最悪です。
寝ようと思えば咳が出て寝られず、
ようやく寝付いたと思っても、夜中に咳で起きる始末⋯。
かなりの悪循環です。
しかも、日々電話をかけまくるわたしとしては、
咳で話ができないのは、かなり致命的。
今回の風邪も咳だけかなり引きずっております。
ただ、普段は咳は出るけど、ノドは痛くない!
何なら、咳し過ぎで腹筋が痛い!
って感じなのですが、
昨日の夜は、信じられない程のノドの痛みが!
で、W杯を見ていた旦那様に
「ノドがいたーーーーーい!」とアピールすると、
「そうや! いいもんあるで!」と嬉しそう。
何やら食料棚をゴソゴソし始め、
取り出したのは“カリンエキス入り・黒糖くず湯”
まぁ。何てノドに良さそう。
でも、「正直くず湯、興味ねぇーな~」
なんて、思っていると、
颯爽と立ち上がり、ポットへ向かう旦那様。
入れる気満々です。
しかし、パッケージを見ると
「ポットのお湯ではなく、必ず沸騰したてのお湯を使用してください」
との注意書きが。
その事を座りながらご注進すると、
「何でやねん!」と怒りながらも、
少量のお湯を湧かす旦那様。
しかも、普段使わない湯飲み茶碗をわざわざ出し、
くず湯を入れて、いつもの笑顔で「はい」と渡してくれました。
どこまでも、どこまでも、菩薩のようなお人です。
くず湯の味は、やっぱり少し受け入れ難かったですが、
思わず「すっごい、優しい味がする」と言ってしまいました。
だって、本当やもん。
夜中1時に、わざわざお湯湧かして、
旦那様がいれてくれたくず湯に、
優しさ以外の味はないもん。
優しさはともかく、ノドをほんわり包み込むくず湯のおかげで、
痛みがひいたのも事実ですし。
今回の風邪は、いつも以上に優しさを体感できた
良い風邪でした。
今度旦那様がしんどい時、
わたしも頑張らねば! とは思うモノの、
仕事にかまけて、ほったらかしになるような予感が⋯。
ちなみに、ノドの痛みにオススメなのが
扇雀飴本舗の「はちみつ100%のキャンデー」。
そのまんま、ハチミツを固めただけの飴なので、
黄金糖などよりもさらに濃厚で、
かつ、自然な甘さがノドにじんわり浸透していく感じ。
以前はコンビニでよく見かけたものの、
今は置いているコンビニが少ないですが、
ノドが痛い時以外も、少し疲れた時や、
気持ちがささくれ立っている時に、
ほっこりさせてくれます。
ハチミツで思い出しましたが⋯。
今年のパパの日。
毎年、実パパは「プレゼントリクエスト」を
メールにて配信してきてくれます。
ちなみに、昨年は“吉幾三のアルバム”でしたが、
(姉にはべーやんのアルバム)
今年のリクエストは、あのジャパネットたかたの
「ローヤルゼリー王乳」とのこと。
非常にコメントし辛い商品でしたが、
リクエストとあっては応えない訳にいかない。
初めて、超有名テレショップ、
テレビを見ずに注文しちゃいました!
これで、パパの気が元気になるなら、
それも良しでしょう。
でも、その商品を、うっかり灼熱の車に1日放置⋯。
どうか、ローヤルゼリーが溶けていませんように
と、願うばかりです。