(35分×2)●2-3(前半1-0)
得点:松永吉騎①(天王寺中)・中川光大①(月洲中)
(35分×2)●0-1(前半0-0)
得点:なし
【MOM】山下雄士(大阪セゾンFC)
いつもとは違う最前線での出場となりました!故障の具合が気にはなりましたが、それも気にさせないくらいのハードワークと献身的なチェイシング!相手の背後にも繰り返し飛び込み、いくつものチャンスを作りだしました!何より、チームを盛り上げる太陽のような存在で、ゲームのモチベーターとして欠かせない選手となっています!
【ポゼッション率】55%(前半52%後半58%)
【シュート本数】12本(前半9本)
【パス成功】
◉オフェンシブサード
73本中44本成功(成功率60%)
◉ミドルサード
91本中46本成功(成功率51%)
◉ディフェンシブサード
21本中10本成功(成功率48%)
【選手交代】
(54分)中島勘太⇄山成涼太
(67分)山下雄士⇄今井悠貴
(69分)東山幸太郎⇄城浦寿音
9月からの新チーム体制からチーム戦術を徹底し、前線からのハイプレスを徹底!3バックでのフォーメーションもチームでよく話し合い、手に入れることが出来ました!前の北野高校との試合でもそれをうまく体現することが出来ていました!本日も前線からの守備を徹底し、組織的にボールを奪うことが出来ていました!ルーズボールも完璧に抑えて、ボールを失ってからの奪取スピードは見事でした!
特に前半は、トップ光大と雄士のチェイス、そしてサイドハーフの良い高さと利揮と堀尾の奪取力で数多くのチャンスを作ってくれました!それは高い位置でのパスの本数にも表れています!成功失敗含めてミドルサード以上でのパス本数164本は、未だかつてない数字となりました!
特に前半は、トップ光大と雄士のチェイス、そしてサイドハーフの良い高さと利揮と堀尾の奪取力で数多くのチャンスを作ってくれました!それは高い位置でのパスの本数にも表れています!成功失敗含めてミドルサード以上でのパス本数164本は、未だかつてない数字となりました!
ショートカウンターからゴールを決め切る力が足りなかった!チャンスは多く作り、シュート本数も相手の3倍ありましたが、勝ちきることが出来ませんでした!
相手はシュート本数4本で3得点をものにしています!そういったところで、地域リーグ優勝やカップ戦の決勝リーグ進出など、厳しい戦いをものにしてきた相手のチームとしての強さが見られたゲームでもありました!
相手はシュート本数4本で3得点をものにしています!そういったところで、地域リーグ優勝やカップ戦の決勝リーグ進出など、厳しい戦いをものにしてきた相手のチームとしての強さが見られたゲームでもありました!
後半は、何本かルーズボールを放り込まれましたが、それの対応に関するミスにより3点を奪われてしまいました!特に2、3失点目は残り10分で押し込まれての失点。こういった公式戦では、最後まで諦めない心がけと、チームとしてやりきる力が絶対的に必要となってきます!
前線からのハードワークの質をさらに上げ、自陣でのショートカウンターを食らった時の守備戦術を今一度徹底しなければなりません!
そういった意味での収穫の多いゲームとなりました!
次、やるときには結果、内容ともに押さえられるように、日々のトレーニングで質を上げていきたいと思います!
【得点ランキング】
1位中川光大(月洲中)16点
2位小松龍太(大阪住吉FC)6点
3位山下雄士(大阪セゾンFC)5点
3位松永吉騎(天王寺中)5点
5位堀尾侑生(我孫子南中)4点
5位丸岡泉歩(大阪市SS2001)4点
7位中島勘太(住吉大社SC)3点
7位加藤大地(中野中)3点
7位加藤久遠(イーリス生野)3点
7位田中亮祐(松原第五中)3点
7位竹下永遠(五箇荘中)3点
7位古家盛吉(天王寺中)3点
7位城浦寿音(住吉第一中)3点
14位山成涼太(真住中)2点
14位東山幸太郎(松原第五中)2点
14位安東利揮(我孫子南中)2点
17位上山虎太朗(瓜破西中)1点
17位今井悠貴(三稜中)1点
17位樋口颯人(三稜中)1点
17位大石智也(三稜中)1点
17位上村光生(木津中)1点





