7月17日(日)U-18リーグ後期③大阪学芸高校戦 | 【公式】大阪府教育センター附属高校男子サッカー部『チーム変革〜CHANGE〜』

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祝2017年度シーズンリーグ優勝、リーグ昇格
祝2018年大阪府2種(U-18)選抜選手に本校主将選出

サッカーを通して社会に出ても通用する人間形成を行い、日々前進、日々成長で上を目指して行きます。どうぞ応援よろしくお願い致します。

対大阪学芸高校
(40分×2)○1-0(前半0-0)
得点:柿花①
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選手交代
(HT)山下⇄光安
(後25分)堀尾⇄東山
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15日の勢いそのままに試合に入る事が出来ました。開始の笛から積極的なプレッシングとボール奪取から良い攻撃に繋げる事が出来ていました。
何より、メンタル面での成長がここ2試合の勝利の大きな要因となっています。明らかに第1戦とは別のチームになっています。
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粘り強く、1点差勝利、なおかつ後半遅くの決勝点ということはこの2試合に共通する点です。そんな競った試合を勝ち切れたという事が非常に大きい。最後まで勝つ雰囲気を絶やす事がなかった!それはフィールドに立つ者だけではなく、ベンチ、ベンチ外、マネージャー、全ての人間が同じ目的を目指して戦う事が出来ました!
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プレーに関して、特にセンターバック、ゴールキーパーを中心として、前線からどこではめていくのかという事がチームで意識できていたように思います。ここ2試合は相手にボールを奪われてから、奪い返すまでの時間が非常に早い!また、枚数をかけて取りきるというところも強く意識できている部分です。
崎野や詩穏や雄士など、体を張ってボロボロになりながらも相手のクリアを防いだり、パスカットする姿というのは、チームを鼓舞する大きな起爆剤にもなります!
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ディフェンスからオフェンスへの切り替えもよく、人数多く絡めていたように感じます。サイドのエリアで何本かのダイレクトパスで相手の裏をついていくプレーも出ました!
また、決勝点柿花の動きも素晴らしかった!後半には幾度となく何人もの相手を抜き去り、相手ゴールを脅かしました!
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とにかく攻守の連続性がこの試合を支配できた理由です。中々難しい時間もありましたが、自分たちのすべき事をひたすらに進めていった結果です。
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メンタルでこれだけチームが変わる。
この2戦で感じ取ってくれた事でしょう。おそらく、1戦目で何も感じていなくて、何も変化を生み出そうとしなければ、結果はまた違っていたかもしれません。
変わろうとした→行動した→変わった!それが大事です。
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根幹は気持ちです!
何事にも屈しない精神力です!
どんな事が起きても動じない。ただひたすらに自分たちの勝利のみを信じて走る!
そのモチベーションが、サッカーが上手くなる1番の秘訣です!
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どんなトレーニングをしても、気持ち入ってなければ一緒。
逆に気持ち入って入れば、どんなトレーニングも素晴らしいトレーニングに変わるはず!
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リーグ残り6戦。
1戦1戦、目標目指して戦っていこう!