チャンピオンシップって、私が子供の頃ヴェルディが黄金時代の時、そして、マリノス黄金期、アントラーズ&ジュビロ時代とか振り返ってみるとめちゃめちゃ思い出あります。
今は賛否両論あるようですが、、、それでも、今日の試合はとても白熱しました!
ホームアンドアウェーでの戦い方って、リスクとかチャレンジとかいろいろ考えさせられます。
あまり高校サッカーではありませんが、でもU-18リーグなどのリーグ戦では、勝ち点とても大事になってきますよね。
時間と得点差、0-0なら?1-0なら?0-1なら?点とりにいく?守る?もうちょい観る?後半10分なら?20分なら?残り5分なら?
それぞれ細かいところまで突き詰めて、それぞれパターンとリスク考えなければなと思います。
ガンバの前半15分くらいから、本当にチームとしてここを潰すという素晴らしいディフェンスでした!
その甲斐あり、(相手のミスもありましたが)先制点!ガンバは選手交代でもう1点とりに行く意思が見られました!チームにもそれが伝わり前がかりになったところで、カウンター(ホームでの失点は痛すぎる)。その後、セットプレーで綺麗なボレーが決まります!ここから、もう1点追加点が入れば、というところでの退場者。スタジアムの雰囲気が…
前線1枚残りの、後ろ8人で守ることを余儀なくされます。また、人数が減ったことで、今日は再三潰してきた中盤青山選手へのボールが、その後どんどん入ってきてしまうようになりました。後ろからスピードを持って追い越してくる選手に対してファールやコーナーなど、危ない場面が出てきます。波に乗った相手の猛攻を止められず、最後は気持ちの部分でサンフレッチェが押し込んだな!という感じでした!怒涛の攻めはさすがです!
長々とかいてしまいましたが、本当におもしろい試合でした!
また、次のチャンピオンシップも楽しみです!
