ECHOES(エコーズ)というバンドの曲です
あの辻仁成さんが「つじ ひとなり」と名乗り小説を書く前に組んでいたバンドです
えっ

辻仁成を知らない?
う~ん

中山美穂さんの旦那さんです
当時は「つじ じんせい」と名乗り、作詞を手掛けボーカルでした
ハスキーボイスで熱いRock'n Rollを唄ったり、こういう詩的なラブソングを唄っていました
残念ながら解散してしまいましたがベスト盤はAmazonで手に入ると思います
是非、一聴を
≪友情≫
ばったり出会った街角で
あの頃の君 まるで映画の様に
それから時々待ち合わせ
不思議な位うまく話が合って
あの頃はいつも、訳もなく僕ら喧嘩ばかりしていたのに
近づく卒業を待つ事もなくて、サヨナラと言ったのは僕の方さ
仕事はあまり慣れないと
君は傷んだ髪をかき上げて言う
出会った頃の輝きが今の君には眩しい位満ちて
友達でいれたら別れる事もない。だからこのままでいたいと君
友達でいれたらあの頃の様に愛が憎しみに変わる事もないと僕
離れる事も出来ずに、近づく事も出来ない
紙一重のところで友情を守っていたのさ
冬の街角 君と誰か
肩を並べて歩いてた
まつげに雪が静かに積もって
世界がにじんで見えたのさ
抱き締めたいもう一度
君のぬくもり手の中に
踏み出す事を躊躇った
友情を守り通すため
冬の街角 君と僕
肩を並べた事もある
今はただじっと遠くから
君を見つめていたいのさ
MY FRIEND…