チョコレート嚢胞の手術の記録

チョコレート嚢胞の手術の記録

腹腔鏡でチョコレート嚢腫の核出術をすることになりました。その記録を残します。アラサー、都内からです。

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病院をいくつかまわりました。


条件は

術後の癒着を考え、腹腔鏡下での手術。(卵巣嚢腫では腹腔鏡が普通みたいです)

腹腔鏡の認定医の先生が執刀してくれる。



・地元の総合病院 東大系

 左が10センチに腫れていて、腹腔鏡手術もやっているが、

 その先生は開腹で手術をするとのこと。

 手術は約1ヶ月後にしてくれる。

 腹腔鏡の認定はなし。


・J天堂医院(お茶の水)

 左が10センチに腫れている。

 腹腔鏡で手術。

 手術は1年以上先(さすが天下の順●堂様)

 手術5ヶ月まえからホルモン注射で内膜症を小さくする処置。

 認定医多数で、腹腔鏡の手術なら間違いない。


・H田病院(お茶の水) 東大系

 左が腫れている、でもお腹をあけてみないと右とくっついているか分からない。

 腹腔鏡で手術。

 お腹が最近いたいと伝えると、本当なら手術の予約は5ヶ月先まで空いていないのに、

 緊急扱いで同じ月の月末にやってもらえることに。

 先生は認定医でそれなりに有名。

 術後の不安要素の妊娠についても「絶対できるし、ちゃんと卵巣を残す」とすごい自信。



・三●病院(お茶の水) 東大系

 左右とも腫れている。

 腹腔鏡で手術。

 手術は約一ヶ月後。

 認定医はなし。

 


 4つ病院で診てもらい、もちろん第一希望は順~だったけど、

 1年以上も待ってられないし、順の腹腔鏡外来の先生にH病院の話をしたら、

 その先生なら上手だし、すぐやってもらえるなら、順で待つよりもその先生に手術してもらった方がいいと言われ、

 悩んだあげくにH病院に決めました。


 順で行われている手術前の注射も、単に手術待ちが長いから行う処置で、

 すぐ手術ができるならその処置も必要ないそうです。


 

 手術病院が決まってからは少し精神的に落ちつきました。

 残すといっても傷が卵巣に付くわけで、妊娠希望の私にはとてもつらい現実でしたので・・・・。


 病気が分かってからは実家に入り浸り甘えていました。



 

 

29歳、初めての妊娠と同時に、左卵巣の腫れ4.5センチが見つかり、


赤ちゃんの成長とともに経過観察し、場合によっては安定期に入ってする腫瘍だけ取る手術を予定していましたが、


赤ちゃんを9週で流産してしまい、その後、急激に悪化。


流産手術の出血とその後一回の生理後に10センチまで腫れが大きくなりました。

(急激に大きくなることもあるそうです)


症状は当初まったくなかったものの、


流産後一ヶ月半すぎた頃から左下腹部に痛みを感じ出しました。




MRI検査したところ、チョコレート嚢胞(子宮内膜症性の卵巣嚢腫)と判明。


大きさと今後の妊娠を考え手術することになりました。




不安なのは左が10センチになっているのか、


右と癒着して左右とも腫れていてその合計が10センチなのかがMRIやエコー検査をして、


いくつかの病院で診てもらいましたが、先生の意見が分かれています。



いまのところ、順天堂の先生2人と順天堂系列クリニックの先生は左だけが腫れていて、

右は正常といってくれていますが、


東大系の先生2名は左右癒着してとも腫れているとの意見・・・・



妊娠を考えると、左右か左だけかで、精神的に全然違ってくるんだけど・・・





とりあえず、手術する病院を探すことになりました。