朝起きた僕は、明るい太陽を拝む前に、床と挨拶をした。
要するに、ベッドから落下したのである。

重力加速度に、僕の体重とベッドの高さを掛け合わせる。
そうして確実に大きくなった位置エネルギーは、突如として僕に襲い掛かってきた。

頭をさすりながら溜息を吐く僕は、さり気なく外の景色を確認。

目に入るのは、

いつもとかわらず。
雨に打たれる町並み。

ここ数週間、雨が降り続けている。

神様の陰謀?
ノアの箱舟?

笑わせるなよ。

異常気象のせいで跳ね上がっている湿度を無視して、僕は朝ご飯を食べることにした。

かたちは簡単に作りました。

そろそろ過去の記事も消します。


時間がたったら、軽く始まりの文章を作りますか。

リレー小説を本格的にやろうと思います。
開始は、一週間以内。
やり方は、色んな人がローテーションで物語の続きを加えていく。

参加したい人は、コメントに、適当に意志表明してください。