発達検査②
息子が4歳5ヶ月のとき
2度目の発達検査を受けた
療育手帳の更新のため
結果はIQ90で手帳は返納することに
前回のDQ50からかなり伸びた
息子が受けたのは田中ビネー検査
親の私達に近況の聞き取りをしたあと
息子の検査に入る流れ
心理士さんは前回と違う人だった
50代くらいの女性でクールな印象
発達の進み具合や困りごとの内容
家庭と園など普段の様子を聞かれた
検査は少し離れたところで見ていてok
ただし声をかけるのは控えて下さいとのこと
いよいよだ
息子は心理士さんと机を挟んで座るなり
「イチくんはニッポンからきました!」と挨拶
クールな心理士さんは無反応で
検査の小道具を机に置き始める
「イチくんはニッポンからきました!!!」
さらに大きな声で心理士さんに伝える
まさかの心理士さん机に突っ伏して笑う
クールな人ってわけじゃなくて
検査の場だから努めて冷静でフラットな
言動をしていたのかもしれない
でもそれで一気に空気がほぐれたような
その効果なのか?
イチもご機嫌で120%の力発揮したように思う
最後まで椅子に座って受けることが
できただけでも感動ものだった
保育園の製作は参加しないし
朝の会帰りの会は座ってられないのに
座って課題に取り組む練習をしてくれた
個別療育のおかげだと思うと同時に
数字だけ高く出てしまって
実態と乖離してしまわないか?とも思った
この頃は他害や癇癪、トイトレ完全拒否など困りごとたくさんだったからよけいに
田中ビネーは凸凹が詳しくわからない
とのことで総合IQしか教えてもらえなかった
ある分野は7歳の問題までいったことと
数の理解が苦手かもしれないことは口頭で教えてもらえたけど
今後の療育に活かせるように凸凹は
もっと詳しく知りたかったかな
総合の知能指数が伸びたことは嬉しかったけど
息子自体は検査前と後でなにも変わらないのに
支援だけなくなる心細さも感じたな
2回目発達検査の記録