
今日は、ちょっち… うそ日記 1回休み。
いつものおpapiに戻って、伝説記事を書きます!
■ 第 54 話 ■ 冷蔵庫 伝説
わたくし… 前から、薄々は感じていたのですが…
どうも、うちの妻は、冷蔵庫の能力を過信 してるようです。
冷蔵庫とは、食べ物を 超~永久的 に、そのまま保存できる
魔法の箱 だと、幻想 を抱いているように思えてなりません。
わたくしが、いつものように、冷蔵庫の中を覗いて…
『 なんか… イイつまみ になるものは無いかな~? 』
『 なんか… デザートとかは、隠してないのかな~? 』
と、さぐって見てますと…
( ^ ▽ ^ ) エヘッ!
ありました!
かぼちゃプリン♪
『 う~む、1個しか無いということは… 俺のか! 』
残しておいてくれたんだな! と、勝手な解釈をして…
フタを開けようとした時…
信じられない 数字の羅列 が目に飛び込んできたました!
賞味期限 2004.11.07
なんちゃれら?! (◎_◎;)
こりゃ~ ハロウィンの時の
プリンでおじゃる!
(;`Д´;;)
『 は~ぁ は~ぁ 危ない… 危ない…
もうちょっとで、コロっと 逝くところだった! 』
よく見ると、そのプリンは、既に、液状化現象 を起こして
底のカラメルが、表面に噴き出して来ていたのです。
『 だぁ~! 廃棄!』 (`へ´)ノ゚
こうなると… 我が家の大黒柱としては…
この、魔法の箱 と信じられている未知なる世界を探検し
勇気を持って、妖怪どもを 退治せねばなりません!
2番手の妖怪 は、すぐさま 現れました!
めざし です!
『 んん? めざし~? あぁ… 思い出した。
この、めざし… これは、1ヶ月ものだ!
確か… めざしなんて めずらし~ ねぇ~
という baron-52くん なみのダジャレ会話を
1ヶ月ほど前にしたぞ… 』
それに… こんな会話も飛び出したから、よく覚えてる。
子 『 これ、何ていう お魚~? 』
私 『 え~と イワシ かな? 』
妻 『 え? めざし よ! 』
私 『 いや… だから、イワシ の 目刺し でしょ 』
妻 『 … 』
そんな事があったのです。
妻は、魚類の中に めざし という魚がいるとでも思って
いたのでしょうか…
あ、ちょっと、妻の名誉のために言っときますが…
うちの妻は、よくできた妻です。
子供に、英語やピアノや因数分解や図形の証明問題や…
そんな事は、しっかり教えられる能力を持っていますし…
愉快な性格です。 おかげで我が家は、みな明るく平和です。
でも、ポイントは、おさえておかないと いけません!
このままでは、子供の記憶に、 とんちんかん な常識が
インプット される恐れがあります。↓

(自分でも描いてて怖い…)
それにしても… なんで、めざし をラップにくるんで、
後生大事 に、冷蔵庫に保存しておくのか…?
こどもの理科の実験にでも、使うつもりだったのか…?
3番目の妖怪 は、大物でした!
野菜室の下方に もぐり込み、器の中に巣食っていました!
正体を確認するために、 恐る恐る…フタを開けてみると…
『やばい!
こいつ粉を吹いてきた!』
その、得体の知れない物体は、綿のようなもの に覆われ
ていました。
白・緑・青・赤・黄… 7色の綿 に包まれた、その物体。
『 なんかの マユ かいな? 』 ( ;゜д゜;; )
わたくしは、その妖艶さに、しばし見とれてしまい…
『 おぉ~ なんと、美しい~ 』 (@Д@; )
∑(゚Д゚;) ハッ!
『 おっと… 騙されちゃ いかん!
これは、ヤツが発している幻惑だ! 』
『 つぅか すんげ~ カビだぁ!』
『 これは、爆弾処理班 モードで行かねば…
手ごわいぞ!』

(ショッキング映像のため、お見せできません!)
悪戦苦闘して… 『 処分!』 (`へ´)ノ゚
後で… それは、どうも、たくわん らしい事が判明!
しかし、何度見ても、もとの正体が分からなかった…
恐ろしや! 恐ろしや!
ところで… 読者のあなたの、おうちでは、どぉ~お?
ご主人様が、定期的に、妖怪退治を してないですか?