7/13(土)   長いようで短かったスイスの生活とも今日でお別れです(偉そうに)。  「Mata Oide」と言ってるなああ~ アイガー  

涙、泪の出発です

今日の列車はお隣インターラーケンからフランクフルトまで直通のICE(ドイツ版新幹線) こんな絵はがきのような綺麗な車窓の景色もまもなく・・・

乗り心地満点

景色も満点

あれ、横から見ると窓に外から落書き  上には「?PA」

ええーー!!  よく見ると「OPA」ではないか!?    OPANDA通称OPA様が乗る座席番号がNSCに筒抜け?  かなりビックリ致しました

さらにビックリ 奥様4人目ご出産?   隣のご夫婦からの借り物です  背中のスイッチ押すと笑います

ドイツに着けば 生ビール 地元のピルスナーと

ニュールンベルガー

奥様は肉と野菜のラップ チーズ乗っけでタコス、生野菜添え

更にヴァイツェン  これはくせがなくうまかった

〆はクレープ  マッターホルンで相当痩せたので 食べ放題  やっと遅い夕暮れになって来ました

一夜明けて7/14(日) 郊外電車でフランクフルト空港へ  エティハドはJALと同じ2タミです 電車の着く1タミからシャトルトレインで移動

来たときと同じ「エティハド航空」ドバイ行き  食事はやはり豪華です  味付けも日本人好み あたしゃ「ビーフシチュー」

7時間以上かかるので軽食も出ます  ブリトーみたいなんもん?   

ドバイ空港ではカード会社提携無料ラウンジで飲み食い放題・・・・

更に成田行きへ乗り換え  左手ドバイの地ビール ちゃんと冷たく・・ありません  パスタはうまかった

旅行中は絶対日本食は食べないぞっと 朝食はオムレツ

しかし奥様の南瓜お粥の方が数倍おいしそうでした、実際おいしかったそうです

個人ビデも充実し、往復でたくさん映画見ましたがトムクルーズ「ジャック・リーチャー (邦題「アウトロー」?)」最高でした  続編を早く作って欲しい  そして、食事、サービス、特にエコノミーで宅運30kg+機内手荷物7kgと言うのは特筆モノですエティハド航空 ザイルパートナーの乗ったエミレーツもほぼ同じようなサービスのようで、お勧めです中東系航空会社

しかし、まあ、今回、アイガーはお預けになったものの、メンヒ、ユングフラウ、マッターホルンと名峰を登れたことは心底嬉しいことでございました。 もちろんマッターホルンは2年後しの宿願だったので喜びひとしおです  登頂直後よりも、時間が経つに連れ喜びが沸いてきます     応援してくださった皆様、心より御礼申し上げます。   <(_ _)> 

 (^(エ)^)ノ