琉球舞踊 「浜千鳥」より

 いつもは両親の田舎、筑波で年越しのOPANDA  今年は趣向を変えて、母親と妹を連れ、第二の故郷竹富島で除夜の鐘を聞くことにした

12/29-31 羽田から離陸後すぐレインボーブリッジ 

そして「海ほたる」

那覇で乗り換え石垣空港 

昼時なので、とりあえず八重山そばを食べよう!

典型的な八重山そば・・・ここのはうまかった!   が、量が少ない  行く人は大盛りを頼むこと

公設市場を散策  今晩からの泡盛決戦へ備え、シークワーサー原液を買う これを垂らすと一味違います

石垣から高速船10分で 故郷竹富着

まずは、去年ガンで亡くなった島一番汚かった犬「ポン」の墓参り  場所は、ヒ・ミ・ツ!

島の英雄西塘を祭る御獄(うたき)・・・島にはこのような御獄が多数点在する  祈りの島である

隣に鐘楼がある  竹富の除夜の鐘はこれ

とにかく天気が悪く、寒くて海に入れない  で、島の文化を勉強に行きました  

重要文化財「輿那国家」

有名な宮大工が再建しました 

この方は我が松竹家泊だったそーです  また、宮大工管轄外の「かまど」は、松竹の親父が作りました

重要文化財より「マッチャおばあ」の話がおもしろうございました 

マッチャおばあ、み~ふぁいゆ~! (竹富語で「ありがとう」)

マッチャおばあが貰った感謝状・・・なんと「テードンムニ:竹富方言」の感謝状なので意味が・・・○×●?

一行目だけ訳すと「マッチャバーサマは、この歳まで・・・・」 あとは是非、本人から聞いてください

(マッチャおばあの名誉のため申し添えます。 最初「自慢のようでイヤだ」と写真を断りましたがそこをお願いした次第です)

昼は、今まで、そのモダンな外観に怖じ気付いて入れなかった「ガーデンアサヒ」へ勇気を出して行ってみる

タコライス まあ、まあでした

超高級石垣牛ハンバーグカレー:おいしゅうございました ¥1、500! 島で一番高いメニュー?

しかしまあ、雰囲気&サービス、特にトイレのすばらしさは特筆すべきモノでございます。

料金もごく普通 気に入りました お勧めです

曇りでも、まあ、それなりに美しい白い珊瑚の道   この微妙な曲がり具合に、多くのファンがいることを知りました

 この日も竹富文化のお勉強・・・東桟橋にある「ゆがふ館」へ   正しい「まろうで」であるわけさ

「ゆがふ=世果報:天から賜る豊穣」 ゆがふ館HPより→http://www.taketomijima.jp/yugafu/yugafu.html

 

このスズメバチの巣や貝など、竹富の我が家、松竹の親父寄贈でございました

八重山観光フェリー切符売り場の猫さん

安里屋ゆんたに歌われている島出身の美女「くやま」の生家

 

大晦日の夜は、松竹のかーさんの挨拶なんぞもあり楽しく更けて行きました

 

でもって、紅白を途中で抜け出し、除夜の鐘を撞きに西塘御獄へ

鐘を撞けるのは108人までなんで早めにならぶんだよ そのあと振舞酒あり

 ワシはもちろん泥酔・・・行方不明となりました土佐・・・・みなさま、よいお年を!