例によって中国出張  上海の仕事が終わり、一路上海駅へ  

出発まで時間があるので駅前ファーストフードで昼飯

「台湾るーろー飯」14.5元(217円)  飯以外はまあ、うまい

これが中国鉄路局の切符

上2枚が、これから日帰りで仕事に行く丹陽への往復切符 列車番号「D428」「D429」 Dが付くのは中国版新幹線 一番下が、上海から武漢(武昌)への寝台特急  いつもの二等寝台が取れないので一等寝台になってしまった 400元 (6,000円)高い! 二等ならその半額なのに (;´Д`A ```

上海駅 武漢へ行くのはここからずっと南の上海南駅

中国新幹線はまだ路線が少ない 今日乗るのは、上海-南京新幹線

列車ごとに待合室がある  これは我々の乗るD428の待合室

これが日本の技術&資金援助で作られたことを人民に隠している中国新幹線「CRH」

しかし、トイレには日本語が・・・

一昔前の中国列車に乗ったことのある人なら阿鼻叫喚必至の車内でございます

上海-蘇州-無錫-丹陽-南京と停車します  

丹陽駅:ここまで上海から時速200kmで1.5時間

あっという間に仕事が終わり再び上海へ  今度は上海南駅から夜行寝台

これが一等寝台の上段(下段はいっぱいで取れなかった)  液晶TV付き 音声は飛行機同様のイヤフォン  武漢(武昌)まで9.5時間  快適な移動手段だ  ただし、スリ、置き引き注意!

ほんでもって武漢での仕事もあっという間に終わり、北京への移動は飛行機

新装なって武漢空港  こんなに綺麗になったとは・・・・

B-737-800  武漢-北京 1,100km 1時間40分

北京と言えば、これでんがな、あ~た!

鉄板の上でうどん粉と卵で薄いクレープを作り、その上に「油条」やネギ、香菜をのせて畳んで食べる

「煎餅:ちえんびん」 3元 わしが初めて中国来た1989年当時は、0.8元だったがなあ

 

**********つづく**********

**********つづき**********

北京の冬の夜と言えば、ここ「口福居」の羊しゃぶしゃぶ「シュアンヤンロウ」 

暴飲暴食で中国最後の夜は更けていきました

北京-東京最安チケット「NW:ノースワースト」 ・・・が、今日の機長はおもしろく、突然コックピットからキャビンへ現れ肉声で挨拶、子供と握手なぞして愛嬌を振りまいておりました。

機内アナウンスでは自らのハモニカ演奏、米系の客からは拍手喝采を浴びておりました。

さすが、USAの機長でございます

つうこって、無事帰国致しました。

・・・・で、成田から自宅へ、即ザックにアイスクライミング用具を詰め込み、新宿へと急ぐのでありました。