6月に入りました。
初夏の空気に窓を全開にして、ハーブティーを飲みながらこれを書いています。
6月1日
関空からピーチで仙台に行ってきました。
久しぶりすぎて、当たり前だった事ができる事。私は日々の暮らしが、どれだけ恵まれているのかを感謝しました。
この日は、関西から東北まで穏やかなお天気。
街や山、田畑、緑に包まれた日本。
いつも感じることですが、さらに美しく目に映りました。
紡ぐ者たちの3月出展が、コロナでイベントが直前で延期になり、5月に変更となっていました。
私は、3月春休みだった娘と1泊旅行をキャンセル。
今回は一人で行こうと聞き取りをしていました。
が、また、関西の自粛も5月末までだったのが延期に。
会期中、兄の三十年祭の法要と重なり
無事終えてから、ふと自分に意識が向きました。
あっ、私は最終日の6/1に仙台に行くと、聞き取りをしていました。
そんな時に、
主人の行くって行ってたけど、行かないの?の鶴の一声。
私は自粛が延期になり、自分の行動が主人の仕事に迷惑をかけるかもしれない。
と、行動をストップしていたようでした。
すぐに、その思いはキャンセル❣️
すぐにチケットを🎟GETし、
今日が最終日で行ってきました。
あとは聞き取りの、流れのままに。
美しい仙台 水田の向こうには海
車窓から眺める街も復興されていました。
よくみると、傷痕もありますが、未来に向かって歩むこの街に来る事ができ、やっぱり動いて良かったと感じました。
やはり、動くことで気づく事がある。
こんな世情の中で開催していただけた事にも感謝します。
この企画に参加できたからこそ、仙台に来る事ができました。
様々な作家の方の作品を観ながら
また、改めて襟を正すような、覇気が出て
気分がさらに良い方向に回転していくようでした。
未来に歩いていく私たち。
これからの自分の生きる方向。
大それたことはいらないですが
まずはやはり、
閃いたら、自然に動く自分で
楽しみながらやっていきたいと思います。

今回、日帰りでバッチリ👍
全て、聞き取り通りにできました。
行きは、関空午前9時発
帰りは、関空午後6時着
時間圧縮
ワープしたような一日でした。
とても近い仙台でした。













