今日は兄の三十年祭を迎えました。
30年目の今日は
太陽が燦々と輝いて
空も青く、緑も美しく、花も咲き
風が心地よく良い日でした。
両親や私も今日が最後の時だとわかっていたからか、(大きな祭り事は40年50年とありますが)
また今の空気もあり、最小限の内輪だけの集まりとなり、兄の祭り事に静かに向き合えました。
そして、無事に終える事ができたことに、ひとつの終わりを感じ、本当に安堵しました。
主人と娘と、兄の事で今までお世話になっている九頭神社さんへ。
30年神主さんを通して、こちらに兄の祭り事をしていただいた今までのお礼と、これからは自分を生きるので、見ててください。とご報告しました。
30年前の自分は、未来もなかったし、30年後の自分の姿は知る由もなかった。
底に落ちたような自分は、未来はこうなるよ。大丈夫だよ。自分を大切にするんだよ。諦めたらだめだよ。
と、メッセージがあった事に最近気付き驚きました。
まるで、パズルのピースが合わさったように。
それは、自分の脳にありました。
今も、まだ見えていない未来でも
今が闇にいるかもしれないとしても
私たちの脳には未来地図がしっかりとあります。
あると知ることが大切だし、疑うことはしない方がいいです。だって私たちにはあるから。
だから、自分に聞いて自分を生きることが、本当に大切な道しるべとなっていくように思います。
私はオパに出会い、自分の整理整頓をし、
さらにオパのケアを、両親や家族、必要とする方にできたことが何よりで、続けてきて良かったと心から感じた日でした。
それは、両親も私も家族も
自分には生きる活力=エネルギーがある。
と知ることができたからです。
知っていても動いてみなければ
わからないことだけれど
やってみたらわかる自分の体と
生きる気持ちの変化を。
これをわかっているのと、いないのとでは
雲泥の差がある今の社会。世の中。





