《幸せは今自分の中に》P20号
こちらの絵
先日、購入者の方のお手元に届いたとお便りがありました。
なかなか、あの会場での売約に持っていくまで難しさを感じていましたが、自分にスイッチを入れて波動を動かしながら、現地でコミュニケーションしました。
【一段階→英語で絵をアピールする】
だんだんと、自分の持ち味やキラーワードがわかる。反応を得ながらコミュニケーションの幅を広げていく。
これは、楽しみながらやっていたら、たくさんの方々と交流。拙い英語でも、なんとかなる!と知りました😆
アピールする=伝わる喜びの満足感
【二段階→営業する】
しかし、、、絵を売るまでの話は出来ずで、言えないよね。笑笑
【あなた、ドバイに何しにきたの?】
私のブースに来られたある叔父様から、
(日本のアーティストさんに雇われてらしたマネージャーさん。)
「何しにきたの?絵をアピールしにきたんじゃないでしょう。売りに来たんでしょ。だったら売らなきゃ。」
「私の絵買いませんか?」って話してごらん。
「話に乗ってこなかったら、時間をかけず次に行く。はい次。次でいくのよ。」
そうだよねー。日本文化交流メイン気味になっていたサービス精神に影を潜めていた自分。
逃げたらあかんよね。迷いは捨てた
【ラスト2日】
ドバイで自分ができることを全てしてみよう。
と実行。
「一枚あなたの部屋に飾ってみませんか?」
苦笑いする方。
欲しいんだけれどなあ。という方
いいけど、高いよね。という方。
様々。
しかし、妥協できないラインはあるから。
どこか誰かに響いたらいい。
なぜかどんどん、話しやすい自分になり、自分の波動がすっかり現場に馴染んだのか。
吹っ切れた自分。言えない圧が無くなったら、後は楽でした。
アーティストさんから、どうやって描いているの?絵具は何を使っているの?
などなど。
世界のアーティストさんとの交流も楽しく。
世界の人々から観た自分の絵についてのご意見、ご感想をたっぷり知る事ができました。
結果、イベント開催中、絵は売れませんでした。
意外だったのが、購入目的ではない一般のドバイの方々が、Artイベントに観に遊びに来られた印象を持ちました。
中には、世界中から絵を買い付けに来られる、ギャラリーの方。エージェントの方がいらっしゃいますよ。
来てわかる事が、たっくさんありすぎました。
ここに来た事
これを知れてた事。本当に良かった。
と、しみじみイベント終了した時には、感謝の気持ちで一杯に✨
終了翌日、お楽しみの観光をしようと思った矢先のエージェントから一通の連絡。
慌てました。笑
結果として、絵が一枚売れました。
夢は叶うのだなと感じた。
しかし、幸せの高揚は長くは続かないものでした。
叶う=成功はある意味、『・』みたいなもの。
次にスペースが(間)が入って
次への、一からのスタートがはじまる。
その絵を自分の中に大切にする事はせず、
私は売って次の資金にしました。今まで気力と向き合ってきた自分の思い入れがある絵に執着しないのは、自分でも不思議です。
体験こそ、私の宝でした。
絵は、私に幸せをくれた。広がりをもたらした。それを、また次の方にも広がっていってほしい。
またチャレンジします。
新しい人との出会いもワクワクする。知らない世界を先に知っている方の話は実に楽しい。
自分がやることに失敗するかもだし、成功するかもしれないし。
それが私に、いいかどうかはわからないけれど
また新しい視野を広げてくれるギフトになる。
地球に生まれたから、自分から出た気持ちを実行して体験をしたい。楽しみたい。知らなかった世界を見たい。
誰にも、やりたい事がある。
見えていない今があるかもですが、しっかりとあなたの中にも私の中にもある。
それを知っているのは本当の自分。
そこを広げたい私がいます。
成功は勘違いみたいなもん。
過去の杵柄に囚われず楽しみを広げていきたい。
人の事そんなに気にしなくていい。
今の環境できる事を楽しもう。
もうすぐ、初夏になります。
さあ、どこかにお出かけ予定入れましょ🗓️
そんな事を感じた最近でした🌈


