やりたい挑戦がある。

上手くいくかどうかはわからない。
正直、本当にわからない。

けれどやってみたい。

そんな事はありませんか?


大変な場面がほとんどかもしれない。
それは当たり前。

本当は知っている
未知な自分を見たい

成功しなくちゃとかもいらないし
失敗してもいいからやってみたらいい。


そしてやってみた。



ルーブルで開催した


Salon Art Shopping Paris 2021


私は、やってみたいと

自分で意思を感じた時に

チャンスが巡ってきました。


参加が決まった時。

世界がコロナに包まれてしまうとも知らずに

世の中の空気と共に動き

意思を意志に変えながら進みました。


正直かなり凹みましたが
難しいのは当たり前にすると
じゃあ、どうしたらいいかな?
の日々。


やりたい事を実行しながら
私は伝えたい気持ちがあったんだと、

自分の気持ちがわかってきました。




2度開催が延期された中での展示。
現地からのお写真や動画、レポートをいただきながら↓








 



 










またリアルタイムで現地から絵を観てくださった方からのメッセージをいただいたり。



実行する大切さをしみじみと感じた今回でした。





そして、出展証明書が届きました!



いただきましたコメントです↓




エコール・デ・ルーヴル教授

美術評論家
Eric Monsinjon 氏


 石田氏の繊細な表現の作風には一貫したテーマを感じます。
また、水や霧など自然の描写に最も適した水彩の絵の具を使用した点も見事です。

生い茂る草木は懐かしい自然の美しさを彷彿とさせ、木の葉の上で反射する水滴からは森の湿度をリアルに感じ取る事ができます。




フランス文化通信省
美術評論家
Odile Lefranc 氏

自然に対する喚起、平和をまず第一に据え置いた水彩画の作品であると思います。

芸術家が私達にこの作品を通じてメッセージを伝えているように感じます。

自然が私達の魂の状態を反映するものであるかのようです。
色の絶妙な加減もとても美しいです。





Galerie Thuillier
ギャラリスト評論家
Denis Cornet 氏




非常に繊細で、驚くべき作品です。

やわらかさと繊細さがあるので、私も幸せに囲まれているという感じがします。

また、絵の中の空間に立ち込める朝の新鮮な空気を感じます。

素晴らしい水彩画によって美しく、生き生きと映し出されています。






私は、朝の空気に包まれた自分が感じた空気と同調したエネルギーを描きました。



《 伝える気持ちに蓋をしない 》


本当に大切なんだなと。


そしてこのように

言葉にしていただいた事が嬉しくて。




まずは、人と人の架け橋の言葉。


大切ですね。



愛する自分との関係にも

愛する人との関係にも。


言葉は本当に必要で、押しつけでもなく

お互いにとって丁度いいくらいのコミュニケーションなら尚更いい。



そして、それはオパで学びました。


言葉にする大切さ。




また、そこから

自分のやりたい事の絵と

繋げていく事ができる発見をしました。



まだまだ途中列車です。



その中でいただいたこれらのメッセージは

私にとって大きな応援歌です。




今回、様々なタイミングが重なり

藤松弓子氏がお仕事をされている
こちらの場所を提供していただく機会を得ました。


本当にありがとうございました。