朝晩が涼しくなった夏休み後半〜🎵
宿題の自由課題の為に
(社会や理科のレポート提出)
最近、図書館に行ったり
緑豊かな森林公園に出かけたり
娘に頼まれてですが
私も楽しくお付き合いさせてもらっています。
前から気になっていた本が
図書館で見つけたので
読んでいるものがあります。
『メタセコイヤ』
100万年前に絶滅したと言われていた木。
植物学者の三木茂博士が植物化石を発見し
ギリシャ語の メタ と セコイヤ を合わせて
名付けたその後に、中国の四川省の奥地で
生きた化石のメタセコイヤが発見された。
メタセコイヤの木
↓この木も中国の奥地にあった木からの種や挿し木で
ここにいる。
娘のレポート内容は
自然と、メタセコイヤと六甲山になりました。
メタセコイヤの化石が六甲山でも発見されたみたいですので。(展示されていた。)
かつて六甲山にもメタセコイヤの森
が存在していたんだろうねなんて
仮説を立ててレポート。
調べると本当に面白い🌿
借りた本も私自身
内容をじっくり読むことに(笑)
メタセコイヤは大きい木ですが
針葉樹ではなく落葉樹。紅葉もとても美しい木です。
繊細な葉は柔らかく優しい波動をもっています。
新しく生まれた木だったのですね。
メタセコイヤの森があったら
中に入ると落ち着きますよ✨
森林植物園には見所がたくさんありました。
↓クロモジ。めっちゃ香ります。
抗菌効果も高く爪楊枝の他に歯ブラシでも使っていたそうです。

和精油をお勉強中ですが
こうして実物を見ると、よりよく理解もできるし
間伐材で作られている和精油の貴重さが伝わってきました🌿
六甲山は特殊な所でもあり
南からの風が山に届く場所。
紀州からの風・四国からの風・九州からの風が流れてきます。
標高差によっても様々な生態系の森が見れますよ~🌿


