私の父が勤続50年でこの3月20日に退職。

春爛漫のんびりゆっくり唐津旅に行って参りました〜🎵

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この大きな終わりに向けて

実家へ帰ると【オパ】の整体を父にしていましたが

前向きな定年ライフを楽しんでいる父の変化を見ること増えてきました。

 

 

退職祝いに旅行にいこうと誘った時は、父はそうだね、といい。

母は、またいつかゆっくりしている時でいいからとストップが入ります。

 

いつかはやってこない。

 

お金へのブロック 余暇の遊びにお金を使うこと(私に使わせる)

健康へのブロック 足が悪いこと 胆管癌になってから体力に自信がない

 

父と母のこれからのことも考えて動くのは今。

無理に説得しませんが、淡々と理由を述べると

物事は動き始めました。

 

この変化のエネルギーに乗るために

一度大きな整理をする必要があるし

 

人は、何よりも生きる上でご褒美というか

どこか客観的に自分を見ることって必要ですよね。

 

 

父は長年、電工関係の仕事をしており

電気工事や電気店舗に向けて商品を卸す卸業社でした。

仕事に明け暮れ、背負いずっと私たち家族や周りの人のために

頑張ってきた父。

その中で、私の兄の死もありました。

 

お互いの思いがぶち当たり、攻め合うこともあり、

家族が崩壊した、あの時は皆生きるのが辛かった時期。

 

あれから様々なことがあった26年の今

 

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ホテルの部屋で唐津湾を見ながら父に【オパ】整体

 

今の父の心境でもあるし、これからの

新しい生き方を映しているようでした。

 

こんな未来は見えてなかったですよ。

 

私は、いつか両親を【オパ】の本拠地

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星の降る里リトリートハウスから見えるあの景色(↑)
を見せたいという願望がありましてそのチャンスがやってきた今回。

 

これも私の夢のような感覚で、現実化するなんてありえなかった過去。

 

しかし、現実は【オパ】創設者の藤松さんに、この景色を見ながらのケアを受けて

父は、視野が広がったようです。

 

ドックラン。海の見える家。自然。

ふと、こんな暮らし方もあるんだね。

と、これからの自分を肯定しているかのような父。

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夕飯時にサプライズケーキお願いしていたのですが

部屋に持ち帰り。

 

これは、みんなで豪快に食べるのがいいので

思い切ってフォークで楽しみました🎵

 

余暇を楽しむことを両親とする。

あ〜これも私は経験したかったんだな。

 

私自身はずっと、自分の脳の整理をしていました。

 

ケア者として両親に5年間【オパ】の整体をし

この旅を終えて何か大きな節目を終えたような気持ちでいます。

 

この旅行で得たものが計り知れない今ですが

未来に向けて、これも大きな動きにだったようです。

 

この計画は、【オパ】で去年12月に聞き取りをしたことの一つです。

動く前は怖さも少しありました。

実行して本当によかった。行っておいで!と言ってくれた主人ありがとう。

 

 

 

旅の帰り。

私が見たかった両親の久々に安心した

何か楽に生きれる二人になったような顔。

 

別れる時に、父からありがとう楽しかったと言ってもらえました。

 

帰ってきてからは、眠くて眠くて。

ずっと寝ていた私です(笑)

 

長々と書いてしまいましたが

【オパ】での自分の整理は5年。ケアも同じく。

時代の空気に乗って整理をしていっています。

 

一気に変化することもあれば、時期がやってくるまで

待つことも。

 

何もなくなったような感覚になったり(ぽっかーんとした)

そこから生まれることも知った。

 

リズムに乗って自分を生きる。

もっと人はそれができるはずだ。

 

と感じた旅でした。