開運なんでも鑑定団に出演させていただきました。~2018.3.13~

プロレスの棚橋さんがゲストの会です。
 
【オーストラリア ライトニングリッジ産 ブラックオパール 39ct】
購入時のオーストラリア$が1ドル¥60でした。
 
今田さんから「鉱山に行って200万で買ったって絶対に騙されますやん~!!」と言われました。(笑)
400万との鑑定に一番驚かれてました。!

 

開運なんでも鑑定団出演致しました。

久しぶりのブログです。

開運なんでも鑑定団の制作スタッフですが
お話を聞かせていただけませんか??

そんな会話からトントン拍子に話が進み
最終審査へ~
 

今まで鑑定団が始まって以来初めてのお宝です。と言われて
期待を持たれてました。
 

スタッフの人が福岡までいらして打ち合わせです。
原さんの紹介の映像は何にしましょうか?
えーもうそんな打ち合わせ??

 

2月の雪の中福岡での滝行のロケ気温1度で雪で通行止めという状況でした。

TV鑑定団のロケ風景です。

滝行風景です。

 

※滝行は僧侶に結界を張っていただき場を清めて始まります。
私がお世話になっている方は井上清貴師範(女性です。)


お寺は真龍院➡ 女住職のブログ

 

毎月1日朝5時から始まるますが、今年で6年目となります。

➡東京での収録は主人と2人で行きました。

 

収録は今までTVで見たまま進んで行きました。
LIVEで取り直しなしでの進行に
ついていくのが必死でした。

 

鑑定士の方々もTVの通りで鑑定をしていきます。
そしてその場で金額を福澤さんに伝えて福澤さんが数字を打ち込んでいくのです。


スタッフも私たちも金額は知らされないままです。

もしも1000万円で購入して1000円でも

放送は必ずしますと言う事です。

 

さて私が出した24年の長寿番組の鑑定団始まって以来のお宝とは??

39ctのブラックオパールです。


画像:39ctのブラックおオパールです。

画像左上のダイヤモンドは2.0ctです。
大きさの比較で一緒に写真を撮影しました。

 

今田さんの突っ込みと福澤さんのフォローとの調和がとれていて

とても楽しい収録でした。
しかし何をしゃべったか?記憶にないのです。(汗)

 

鑑定品→鑑定結果

 

オパールみき

 

良い経験となりました。

 

人生はまだまだ続く、、、、。


 

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アクセスマップ

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第18話 オーストラリア総領事館へ そして、、、。

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<オパールの石言葉> 希望・幸福   10月の誕生石
<石の効果>目標を持った人は達成する。 天秤座の守護石
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それからの2人は、誰も知り会いがいないけど、可能性だけを夢見てここ福岡に来た。
「そうだ!!オーストラリア総領事館に行き紹介をもらおう。」

そんな簡単に考えてしまいました。
この時は私は妊娠6ヵ月で大きいお腹を抱えながら
ここを訪ねました。

 

すると領事が待っていてくれて全面的に協力をさせていただきます。
領事館の封筒も御社の紹介も致します。
オーストラリアに関係ある方々もご紹介いたします。
 

本当にうれしかったです。
 

石のイベントするやキャンペーンをする時は
紹介分を書いていただきました。

 



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<オーストラリア総領事館 ご推薦文>

オーストラリアオパールは、 まだわが国が海底にあっ た太古の昔より、気の遠くなる年月を経て育まれ、磨かれ たまさに大地の創った芸術品です。 このわが国が世界に 誇る虹色の宝石 「オパール」を<セブンドリームス>から 広く皆様にご紹介できることは、 大変喜ばしいことです。
セブンドリームス社は、オーストラリア在住でも足を運 ぶことのない過酷な環境にあるライトニングリッジ鉱区に 直接出向き、 現地最高基準の鉱山会社と提携関係を築いた、 本当に美しいオパールのみを扱うことをポリシーとする会 社です。
特に現地でも珍しいブラックオパールは 「宝石の女王」 と呼ばれ、 シェークスピアが奇跡と呼んだ7つの色が炎の ように揺らめく様は、 あらゆる宝石の輝きをひとつに閉じ 込めたようです。
オーストラリアの 「奇跡の宝石オパール」 の魅了が皆様の ものとなることを願ってやみません。 オーストラリアの素 晴らしい宝石を通じて、 日豪親善が益々深まることを願っ ております。

福岡オーストラリア総領事館

総領事
フィル・イングラム

 

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<Australian Consulate General Recommendation>

Australian opal is a work of art created by the very earth, nurtured and polished over countless years since ancient times, when our country was still under the sea. It is a great pleasure for Seven Dreams to be able to introduce opal, a rainbow-colored gemstone that our country is proud of to the world.
Seven Dreams has a policy of dealing only with truly beautiful opals, which are produced by directly visiting the Lightning Ridge mining area, which is in a harsh environment that even those living in Australia have never been able to visit, and have established partnerships with local mining companies that meet the highest standards. We are a company that
The black opal, which is particularly rare locally, is called the ``Queen of Gems,'' and the seven colors that Shakespeare called miraculous, shimmering like a shear of flame, seem to capture the brilliance of all gemstones in one.
We hope that the charm of Australia's "miraculous gemstone opal" will be yours. We hope that the friendship between Japan and Australia will further deepen through Australia's wonderful jewels.

Fukuoka Australian Consulate General

Consul General
phil ingram
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【オーストラリアフェアー 食事会】会場:福岡のソラリアホテル

セブンドリームス主催で

アメリカ領事ご夫妻とオーストラリア領事ご夫妻を招いて
150人パティーを開催する。

オパールペンダント(鑑定書付)を3本協賛する)

・オークションで大盛り上がり!

 



【福岡のファッションモデルさん4人にお願いして、オパールを紹介】

 

 


 

【子供を預けてパティーに参加する】

 

オーストラリア領事を招いてのパーティーが年に5回~6回
他グランドハイアットホテルでもパティーがあり
幼稚園児2人を子供預かりサービスの方に自宅に来ていただき
夫婦で出かける。
 

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【グランドハイアットで東京からオーストラリア大使を招いてのパーティー】

 


【200人ぐらいの立食パーティーに出席】

司会を務める。
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【ピンクダイヤモンド】でのイベントをするときに
推薦文を記載いただきました。

 

ピンクダイヤモンドは世界で1カ所
西オーストラリアのアーガイル鉱山で産出されるピンクの色をした
ダイヤモンドです。
ピンクダイヤモンドももちろんグレードがあります。

 

【ファンシービビットが最高級品ですね。】

 

 



【ピンクダイヤモンド0.2ct】
 

ただの1宝石ショップと比べオーストラリア領事館の紹介となると
信用が全く違います。
ピンクダイヤのイベントの時の書面です。


 

 



さー今から本格的に仕事をしていこう。と意欲を出したところ

<そんな中妊娠>
 

いったん休憩~

 

長男妊娠は23kg太ってしまいました。


2人目も欲しかったので、1年で25kg痩せたが、また次男(稜矢)妊娠の時にも、
凝りもせずまた20kgも太ってしまった。トホホ

やはり、宝石の販売は太ってしまった私から購入する人など無くかなりの屈辱だった。

今まではいていたジーパンは足首さえも入らない。うそ----。
あまりに悲しすぎて、現実を直視することが、出来なかった。

稜矢(二人目)を妊娠中、ちょうど領事館の紹介で、イムズ7F(ジェトロ)にお店の出店が決まり、
日々とても忙しかった。つわりの中、毎日イムズに出かけて行った。

 

 

【妊娠8か月でもアジアから仕入れたパシュミナというスカーフが売れすぎて
疲労困憊・早産しないか?心配!しかも太りすぎで20kg体重が増えた体を支えながら動きぱなし(涙)】

 

 

 

【オーストラリア領事の紹介でアンテナショップをイムズの7F(ジェトロ)に出すことになり
感謝!!】

 

こうして、皆様の御協力のおかげで、赤坂に工房付きのサロンをオープンするまでに、なんとか 
たどり着いた。

オパールの取引は10年たった今でも、3ヶ月に1回ニュージランドに工房&工場を持ち、
ライトニングリッジの鉱山と直結している会社の社長が、ここ福岡まで来ている。
(社長は身長が195cmぐらいで、元ポリスマン なんと2000年のシドニーオリンピックの公認業者に
認定をもらった会社なのだ。)

 

おかげで、新鮮なオパールがここ福岡に居ながらにして、手に入るのだ。
本当に助かっている。

今後は、未来のクラフトマンを育て、物作り、開発なども手がけて行きたい。
社会貢献の活動にも積極的に参加し
「ものつくり日本」
日本のものつくりを世界に向けて発信していきたい。


あと、もっと身近で宝石を楽しめるようにしたい。などなど、夢はどんどんふくらんでいる。
 

この、オパールみきの鉱山ツアーを読まれた方、
本当にありがとうございました。
また、是非、お店にも遊びに来てくださいね!!
心より、お待ちしております。

 

現在は福岡市中央区平和3丁目11-5 1F
連絡先は下記に掲載です。


オパールみき 20年後 【開運なんでも鑑定団に出演】へ
 <第19話へ続く>
   

<ここでの教訓>
■ 目標を設定(生きる道)が決まったら迷わない。
■ 社会のお役に立つことを忘れない。

■ 子育てと経営は両立できる。

 

<Lessons here>
■ Once you have decided on a goal (a path to live), don't hesitate.
■ Don't forget to be useful to society.
■ Raising children and running a business can go hand in hand.

 

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第17話 運命の人

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<オパールの石言葉> 希望・幸福   10月の誕生石
<石の効果>目標を持った人は達成する。 天秤座の守護石
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私には、まだ夢があった。
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いちよ女に生まれて来たからには結婚して子供を生みたい。
出来れば、2人はほしい。

気がつけば、もう31歳の冬だった。そろそろ雪がとけ春が来るのに、
仕事一筋で来た私は、なんだか取り残された気がした。

仲のいい友人達は皆結婚し多い人で3人は子供を生んでいる。
人は人なんだけど、寂しい気がした。結婚しても仕事は続けたいし、
子育てと両立出来るかな??
理解がある人がいいな!!なんて1人で色々将来に向けて考えていた。

「すみません。この18金のチェーンは、おいくらですか??」

 

 

 

【K18チェーン】


3月に新しく下関、唐戸の近くの大通り沿いに新しい宝石屋さんがオープンした。
卸屋さんらしく、私は、18金のチェーンを仕入れる為、ちょっと入りにくかったけど、
勇気を持ってお店の中に入った。

お店の奥から、かなり顔の怖い50歳ぐらいの支店長らしき人が出てきた。
歩き方はペンギンのようだった。

(やっぱり、勇気を持って入るのじゃー無かった。)

 

と思ったが勿論、
私は一生懸命笑顔を作った。

「何本ぐらい いりますの??」と支店長らしい人が大阪弁で答えてくれた。

こわ!!
 

とっととお店から出たかったが、安くて何本かまとめて仕入れたかったので、がんばった。


中から、もう一人 ブルーのアイロンのびしっとかかったYシャツを着た
ノーネクタイの清潔そうな男性が出てきた。


名前は、原 剛史さん

 



年は20代ぐらいかな??どうもこの人はこのお店の職人さんで、
ダイヤモンドの彫り留めや、ジュエリー全般を作っているらしい。

帝国ホテルビルの中にあるプラチナギルド社
ポージリングの開発のデザイナーとしても活躍していた事もあったらしい。

 

※プラチナギルド社はプラチナを広める会社

 

(プラチナギルド社)
https://www.preciousplatinum.jp/

 


バブルの時セイコウ時計とコラボで、金無垢の時計も作っていた。

小学校の時に工作で担任の先生から凄くほめられ、
自分は物作りが人よりも秀でていることに気づき物作りをしたくて
島根大学の教育学部で美術を専攻し、
東京芸大出身の先生に鍛金の技術を学んだ。


その後ひかれたレールに乗るのが嫌で美術の先生にはならずに、
大阪でジュエリー職人としての修行の道に入ってきた。と言っていた。


とても面白い人でした。人のわりには、
よくしゃべるしアウトドアーも好きだし、
なんとダイビングのライセンスも取得していた。


大学の時には少林寺拳法部の副主将だった。

話していくといつも私の想像していた職人さんのイメージと全く違っていた。

ある時、仕事で遅くなるといっていて、私が彼の会社に行って見ると、

素晴らしいデザイン画の数々が机の上においてあった。

「これ、誰がかいたの??」

それはリングやペンダントなどを自由にデザインしたもので、
どれも本当に素晴らしいものでした。


「私です。」原さんが答えた。


普通、職人さんはデザイン画なんて書かないし、出来る方も少ない。
デザインして、自分が作れるなんて本当に凄いと思った。
私はこのときから、彼に魅かれていった。


それから、一緒に仕事をする事も増え、一緒にいるのがとても居心地が良かった。

彼と結婚して小さくてもいいから、
心のこもったジュエリーを作りたい。


私が仕入れた宝石たちを彼がデザインしてくれたらいいな!!

彼の思いも一緒でした。それから1年後私達は結婚し


七色の夢
『セブンドリームス』が生まれた。


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会社の名前の由来

(七色に輝くオパールのように、私達にかかわる人達の

            夢が叶うようにという想いを込めて)

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今、私たちは好きな仕事を毎日させてもらっている。
本当に幸せな事です。
福沢諭吉さんの言葉に、「最も幸せな人は一生できる仕事がある人。」とあります。

まさに、この平凡な日々こそが、

私にとっては最高の幸せなのです。


<ここでの教訓>

■ 出会いは、3つの意図どおり
■ 想いが引き寄せる

■ 幸せは、平凡な日々を過ごせる事

 

<Lessons here>

■ Encounter goes according to three intentions
■Feelings attract you
■ Happiness is being able to spend ordinary days

 

オパールみき  <第18話に続く>

 

 

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第16話 読売新聞 紙面半分に掲載される。 <九州の女達>

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<オパールの石言葉> 希望・幸福   10月の誕生石
<石の効果>目標を持った人は達成する。 天秤座の守護石
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「読売新聞の記者ですが、あなたの事を記事にしたいのですが、

取材させていただけますか??

 

1本の電話がかかってきた。「えーーー私の事ですか??」

RKBのアナウンサーをしている私の友達から、先日電話が入っていた。
「あのさーみゆきがオーストラリアに1人で行った話は本当に面白いと思うので、

ちょうど私がいつも好きで読んでいるコラムがあるのだけど、紹介したいと思うの??」

(本名は美幸です。ほとんどの取引先が外国人なのでみゆきは覚えられにくく、
発音もしにくいので、ミッキーマウスのみきで、取引先に名前を覚えてもらっています。)


実は、いつもオーストラリアに行く時は、

福岡にいる彼女の家の泊まりそこから朝1番の飛行機で出発していた。

彼女が空港まで見送りに来てくれて、「みんなは団体で旅行するのに、

みゆきは1人で本当に大丈夫なの??」と言っていた。
何度、泊めてもらっただろうか??彼女が私の当時を1番良く知っていた。


1996年10月18日読売新聞の4分の1ページに
「オパール売る虹色の人生」「単身渡豪買い付け確立」
と見出しと共に私の写真かが載った。

 

 

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「オパールは私に目的と夢を与えてくれました」と語る

山崎美幸さん

 

“Opal gave me purpose and dreams,” she says.

Miyuki Yamasaki

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小型機から降り立った山崎さんは茫然となる。
街並みどころか家一軒も見当たらない。原野に造られた滑走路

さらに不安になったのは迎えに来るはずの女性オーナーが時間が経っても姿をあらわさない事でした。
オーストラリアの東部の鉱山ライトニングリッジの町、山口県下関市からシドニーを経由して
単身この町に入ったのが昨年の9月の事である。
虹色をした宝石オパールを九州・山口で手広く販売出来たら将来福岡に出て
拠点ビルを構えたい。そんな夢を抱いての買い付けの旅でした。
いくら待っても滑走路に近づく人がいない為、山崎さんは荷物を背負ってパイロットが迎えの車で
走り去った方向へ歩き始めた。このことが結果オーライとなるのだから人生不思議なものだ。

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When Yamazaki stepped off the small plane, he was stunned.
He couldn't see a single house, let alone a streetscape. Runway built in the wilderness

What made me even more worried was that the female owner, who was supposed to come to pick me up, did not show up even after a while.
From Shimonoseki City, Yamaguchi Prefecture, a mining town of Lightning Ridge in eastern Australia, via Sydney
I moved to this town alone in September of last year.
If I can sell the rainbow-colored gem opal widely in Kyushu and Yamaguchi, I hope to go to Fukuoka in the future.
I want to set up a base building. It was a buying trip with such a dream in mind.
No matter how long he waited, no one approached the runway, so Miss. Yamasaki carried his luggage on his back and the pilot drove to pick him up.
He started walking in the direction he had run away. Life is strange because this turns out to be okay.




原野に伸びる道を何時間歩いただろうか?1軒の民家に行き着く。

町の警備担当の家でタクシーを呼んでもらいやっとのことでホテルに入ることが
出来た。
ライトニングリッジは世界で1カ所最高級のオパールが採掘される場として知られている。
その日のうちに女性オーナーのオフィスを訪ねたのですがオパールの価格が高すぎて商談が

まとまらないまま。見学して帰国しようと町の中を歩いていたらばったりと警備担当の人に出逢ったのです。
彼にいきさつを話したところ意外な言葉が返ってきた。
友人の2人が採掘とカットを組んでやっているから紹介しようと言うのだ。
早々訪ねてみて意気投合、1方の家族の夕食に招かれた。

 


「日本から女性が1人、オパールの為に訪ねてきて何がなんでも頑張る、そんな私に興味を抱いたようです。
それに自分自身早くから苦労してオパールの仕事目指したという事で私の気持ちがわかったようです。」と語る。
偶然彼らの親戚が東京に出てオパールを扱っていた。そんな幸運が重なって

ライトニングリッジー東京(日本)ー山崎さんの買付ルートが出来たのです。

下関生まれ、地元の高校を卒業後北九州のデパートに三年勤務した。営業時間が延び帰宅が遅くなったことから

辞め下関でアルバイトを続ける。その後カメラ会社に勤め社長の奥さんが扱っていた化粧品も手掛けた。

オパールとの出逢いは、オーストラリアでツアーガイドをしていた兄から母と彼女あてに2つの美しい石を

贈られてきたことだった。「深い緑色が煌めく素晴らしいオパールで友人も羨ましがる。
兄から現地の話を聞いて行きたくなって。」

 

それから英会話学校に通う。カメラ店での仕事・化粧品の販売、夜遅くまで働き学んだ。
昨年の9月オーストラリアに渡り自分の目で見て回った。そしてされに資金を貯め買付の旅。

ニュージランドにいる兄を通じて別ルートも出来、九州・山口の有名デパートで委託販売をする。

 

 

【デパート井筒屋 福岡日航ホテルで開催された逸品会】
 

オパールで人生が変わったそれは目的が出来たから。多くの人にこの石を身に付けてもらいたい。
そして一緒に虹色の夢を見る事が出来たらと。そんな想いで山崎さんは今日も歩み続ける。
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How many hours did you spend walking along the road that stretches out into the wilderness? I ended up at a private house.

I had a taxi called for me at the house of the town security officer, and I was finally able to get into the hotel.
done.
Lightning Ridge is known as one of the world's finest opal mines.
On the same day, I visited the office of the female owner, but the price of opal was too high, so I couldn't negotiate.

Still unorganized. As I was walking through town on my way home from the tour, I bumped into a security guard.
When I told him how it happened, he said something surprising.
Two of my friends work together on mining and cutting, so I thought I'd introduce them to them.
We visited early on, hit it off, and was invited to dinner with one of the families.
``A woman from Japan came to visit me for the sake of opal, and she seemed to be interested in me because I was willing to do whatever it took.
She seemed to understand my feelings because she herself had struggled early on to pursue a career in opal. ” he says.
By chance, their relatives were in Tokyo and dealing in opals. Such good fortune overlaps

Lightning Ridge Tokyo (Japan) - Miss. Yamasaki's purchasing route was established.

Born in Shimonoseki, after graduating from a local high school, he worked for three years at a department store in Kitakyushu. Due to extended business hours and late return home

He quit his job and continued working part-time in Shimonoseki. Afterwards, he worked at a camera company and also worked on cosmetics, which was sold by the president's wife.

Her first encounter with opal was when her brother, who was a tour guide in Australia, gave her and her mother two beautiful stones.

It was a gift. ``It's a wonderful opal with a deep green color that makes my friends jealous.
I wanted to go there after hearing about the local stories from his brother. ”

Then he attends an English conversation school. He learned by working at a camera store, selling cosmetics, and working late into the night.
Last September he traveled to Australia to see it for himself. Then I saved up some money and went on a buying trip.

Another route was established through his brother in New Zealand, and he sold on consignment at a famous department store in Yamaguchi, Kyushu.

Opal changed my life because I had a purpose. I want many people to wear this stone.
And I wish we could have a rainbow-colored dream together. With this in mind,  Miss. Yamasaki continues to walk today.

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実は、私はというと久重に山登りに行っていて、

帰ってきたら留守番電話とFAXが山のように来ていたので本当にびっくりした。
新聞って
「こんなにも反響があるものなんだ。」
と改めて知った。

その中に、

「熊本から電話しております。今私は病気で体の気も弱っていますが、

あなたのこの体験を読んで本当に元気が出てきました。本当にがんばってくださいね。応援しています。」

「私はオパールがほしいです。」


宮崎の方からのFAXが在りました。この方は熊本で待ち合わせをしてかなりいいオパールを購入していただきました。

50歳ぐらいの女性の方で夏には、宮崎のみかんが送られてきました。

「あなたに講演をおねがいしたいのですが・・・。」

企画会社の女性社長から電話があった。
人前で話す事が慣れていない私でしたが、自分の器を広げるためにすぐにお受けした。


それは、なんとライオンズ倶楽部の社長の前や、ある保険会社の上お得意様の集まりでの講演依頼でした。
(自分でも大丈夫なの??と内心思った。とにかくやってみようと簡単に思った。)


講演終了後、私の講演を聴きに来ていた短大の大学の教授が、

私の資料を50枚ぐらいコピーして生徒に講義したと聞きびっくりした。

人それぞれ、タイミングはあるとは思うけど、早くに生きる道が見つかればいいと思う。

あと、自分の得意な事や好きな事であれば、なおさら幸せであると思う。

最近、村上龍さんの「13歳のハローワーク」という本が話題になるのも本当にわかる。

<ここでの教訓>

■ タイミングは1度
■ チャンスを生かす!

■ やってみることに価値がある。

 

<Lessons here>

■ Timing is 1 degree
■ Take advantage of opportunities!
■ It's worth trying.


オパール みき  <第17話に続く>

 

 

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