立つんだ!ジョー
一昨日、上の子の自転車を買いました。
下の子三輪車じゃさすがに物足りなさすぎるみたいだし
来年は小学生!
一緒にチャリ乗ってどっか行けるようになりたい!!…と思いまして。。
上の子は、新しいカッコイイチャリを買って貰ってウハウハ
下の子は、お古だけど脱・三輪車でウハウハ
そこまでは良かった…
家に帰って、試し乗り10分もしないうちに
「……コレ、補助輪ナシでも練習したら乗れるんじゃね??」って
脳裏に浮かんだ瞬間
次にはスパナ持ってきて、片輪外してました。。
思い立ったら即、行動の母。。
片輪で、ヨタヨタしながらも、ある方の車輪に体重を掛けてこいでる様に
「これじゃーラチがあかねーぜ!!」と思い
もう片輪も外す。。
今まで新しいチャリ買って貰って浮かれポンチだったわが息子が
一遍
天国から地獄へ…
恐怖の補助輪なし特訓と化したのです!!!
重心は真ん中に持ってこい!だの
手!ふらつかずにまっすぐ持って!!
まっすぐ前見る!!!
怒号を浴びながら、手に汗かきながらもフラフラ頑張る息子
手を離すと一瞬自分でこげてました!!!
それは上手く出来なかった紙飛行機のように一瞬
フラフラと飛んで、落ちましたが
少しずつではあるけど、確実にちょっとずつ遠くへ。。
昨日も夜少し練習したら、前日よりも長い距離乗れるようになりました。
いや~、自転車の練習って色々なものを思い出しますね。
自分は小学校へ入学してから乗れるようになったけど
少し苦労したな~…
一番下の妹が練習した時
泣きながら「私は一生自転車乗れなくてもいい!!」って言ったらしいし。
私と2人の妹を自転車に乗れるようにした私の父と一緒に
私の子供の自転車の練習中は
昔懐かしい事を思い出させてくれたり
「大丈夫!絶対出来るから!!」っていう
子供を信じる心、子供も親の言う事を聞きながら真剣に(転ぶのやだっていうw)
何かをやり遂げようとする心。。
社会へ出ていく階段への小さな小さな一段目のような
大変だけど、いいもんだと思いました。
ま・まだ息子完璧に乗れてないけどww
マンションの駐車場で練習してるんだけど
おじさんも「お!補助なし自転車の練習ですか?頑張って!!」って
声をかけてくれました。
それぞれに、それぞれの強い思い出がありますよね
自転車って