お泊り保育
追憶日記、第二弾
次は…えっと…
お泊り保育!!!
健康診断の2日前
土曜日の夜は上の子のお泊り保育でした
上の子は、とっても臆病で
前の保育園で、みんなで老人ホームへ言った時
他の子達は大きな声で自分の名前を自己紹介出来た中
うちの子は
先生に抱っこされて、何とか
「…………こたです」
とだけ、小さい声で言えたり
小さな虫で、びっくりする程取り乱したり
昨年度のクラス最後の製作で
「もっきらめっきら どおんどおん」
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=254
という絵本を題材にする事が決まり
これが
3人の妖怪(?)が出てくるお話なのですが
クラスみんなが絵本の世界により深く入れるようにする為
先生が妖怪からクラスのみんなに届いたかのようにして
「みんな大変!!(妖怪)3人組からお手紙が届いたよ!!!」
とか、色々工夫してくれたのに
そんな中、うちの子は
「3人組……怖い!!!」と言って、顔をこわばらせ
連日届く妖怪からの手紙に怯えてか、心労により体調を崩す始末(笑)
最初、この園に入園が決まって
そんなわが子が、まだ馴染み切れていないお友達と先生と
お泊りなんて、出来るんかいな?!と
かなり心配でした。。
「今度保育園でお泊り保育があるんだって!!楽しみだね~」
どんな反応をするか、見てみた所
見るからに顔が強張り
「……ヤダ!!」と言って
それ以来、保育園に行くたびに
「今日お泊りしないよね??」とか
「保育園、いかない!!!」とまで言うように
なってしまいました。
一応、連絡ノートに、一部始終を書き
園でも楽しみになるように、マインドコントロール
して下さい。という内容で書きww
連日、私と先生により
「お泊り保育は楽しい!!!!」というように
仕向けていった所
だんだんと、今度はワクワクな意味で
「明日お泊り保育??」と
聞いてくるようになりました♪
そして迎えた当日
出発は14時なのに
いつもは一人で起きないコタが
私よりも先に起きて、保育園の制服に着替え
早々と準備をしておりましたww
11時には楽しみすぎて、リュックを背負い
「お母さん、もういくよ!!」との事
エンジンふかしすぎて、昼寝もしないまま
時間になると、あっさりバイバイして
先生に引き渡しとなりました
そして夜は、ママの飲み会♪
保育園で新入りの私は他のママ達と全く交流がなく
夏祭りも、他のママが楽しそうに話す中
私はもくもくと子供達と3人で食べていたのですが
幸いにも飲み会に誘ってもらえ
今回の親睦会に参加出来る運びとなりました。
これについても長くなりますが
「ママ友」というものについて
私は否定的であります。
共通項が「ママ」ってだけで
「友達」と呼びたくないんです。
子供以外の会話が出来ないような人と
友達とは呼べない
友達ってのは、もっと深い自分の考え方や
趣味や色々な事を時間を忘れて話出来る人だと思う。
表面上の付き合いだけして、「一人でいたくないから」と
むやみに一緒に行動したりして
揚句の果に影で「あの人とは合わない」とか言ったり
そんな連れション体質の女子が
基本的にダメなんです。
トイレは一人で行くもんだろ!!
そんなんだから、揉めた時に関係が切れるのが早い
だから、本当に「友達」と呼べる人としか
一緒にいない。
常に人との関わりは「深く・狭く!!」
という信念で、最近までいましたが
最近は「適当に」という事を身につけ
やはり「友達」というには抵抗はあるけど
「知人」という事で、時には広く浅く
これから全然仲良くなれそうもない親と
子供同士がとっても仲良くなるかもしれないので
そういう術も身につけないといけないな~と思い
考え方や人との付き合い方も変えてこう、と改革中!
そうそう
それでママ同士の飲み会は、偽りなしで楽しかったです
なかなかいい人達ばかりで
食わず嫌いもいけないな。と再確認
そんな中
ちらほらと「子供が熱でましたのでお迎えお願いします」
と、保育園からの電話が…
飲酒して、チャリでお迎えとかどうしよう。。
とか思いましたが、何とか無事電話くる事もなく
お金もないし、下の子がじいちゃんと妹(2人共とあまり相性よくない)
にみて貰ってるので、2次会には欠席して帰ってきました
翌日迎えに行くと
元気なわが子!
「楽しかったよーー」と笑顔のわが子に
一回りも二回りも成長して、たくましくなったような
感じを抱き、安心しました。
いつも「さようなら~」と言うだけだった回りのママ達とも
あれ以降
一言会話あったり、表情で和めたり
関係も向上↑(…多分)
ちょっと嬉しい出来事満載のお泊り保育でした