ま逆の立場の2人
アシタカ
村の元跡継ぎであり、タタラバでも、快く迎えられ、人間たちを引っ張るような1目置かれる青年です。
サン
捨てられオオカミに育てられ、
森を侵食する人間を憎んでいます。
森と人間側。2人は目的も、育った環境もまるで違います。
アシタカの方が、より、恩恵を受けていますね。
サンは日陰者的。
生きろ。そなたは美しい
有名なセリフですね笑
初めて聞いた時は、見た目かよ!
と思いましたが、今見るとむしろツインレイ的なセリフにも聞こえます。
美しい。
その一言には
サンがまだ若いということ、サンの過去。生き様。強い眼差しをも含まれていると思います
サンは悪では無く、森を守るために忠実なんですね。
そして、アシタカは初めて見た瞬間に
運命的に恋に落ちていたかもしれません。
2人の成長
森とタタラ場、共に生きれないのか
アシタカの意見は、獣にも、人間にも鼻で笑われます。
アシタカは「青い」とも言えるんですね。
まだ、若く心が清らかなんです。
アシタカは沢山の経験を積んで、人間たちの良きリーダーになっていくことでしょう…
サンは嫌でも人間たちと協力して危機を逃れます。
最後には少し丸くなっていますね。
完全に結ばれないふたり
アシタカとサンはお互いに信頼を寄せ合い、
共に違う場所で共に生きようと約束します。
2人は生きる場所が変わっていても、
決して離れることは無いでしょう。
強い芯があるので、自分のなすべきことを捨てて着いていくこともしません
ハウルの動く城も考察しています♡




