こんにちは。オパールです


よく、ジブリ映画はツインレイブログに登場していますよね。


私も、考察してみたいと思います😊


 ハウル


ハウルは、遊び人で最強の魔法使い


しかし一方で自分に自信がなく、

幼い頃に悪魔と契約したことで心臓を失っています。


完璧で最強。なのに、どこか欠けている。

ツイン男性も出会い初めはそのようなアンビバレントさを持っています。


そして幼い頃に出会った、未来で待ってる!と叫んだ、ソフィーを心の底で探し求めています。


 出会いに隠されていたもの


ハウルは、困っているソフィーを見つけ、

気まぐれに助けます。


この時、ハウルも気づいていなかったのですが、

ハウルの探しているものを示す赤い指輪が光っているんですね!


そしてハウルのセリフも

「探したよ」


きゃーーーー!!かっこいい

宮崎監督ロマンチストですね


ソフィーとハウル少しずつ、心を通わしたのも束の間、

すれ違いもあります。



 ハウルに見る、サイレント期間の本質

悪魔になりかけたハウルにソフィーは言います。


あなたを助けたいと

ハウルは

自分の呪いも解けないおまえにか?


と厳しく言い捨てます。


おぉー!

ここ、ツインレイ同士の関係にもかなりポイントついたセリフですよね✨️


 ソフィーの弱さ


ソフィーはおばあちゃんになったり若くなったりを繰り返しています。


荒地の魔女の呪いは解けているんですね。


これはソフィーの自分には価値のないという思い込みや、

本来の自分になることの恐れが、戻ることを拒否しています。


ソフィーはそれに気づいていません。




しかしソフィーはハウルのために、だんだんと逞しくなっていきます。


最後の方にはおばあちゃんの姿では無くなり、

ハウルを生かすために奮闘します


自分自身に向き合わずして、ツインレイの統合はないのです……


 ハウルも変わっていく


美しくないなら生きている意味が無いと、自殺しようとしたり、最凶のサリマン先生にビビり倒していたり、

男らしくないハウル


ソフィーのことも傷つけて、周りの人間とも深く関わろうとしません


しかし、ソフィーとの心の交流を経て時間をかけて、

ハウルは変わりました。




映画の後半には、

見るべきものを見すえて、能動的に動くと決めた、青年の優しくて強い眼差しが描かれています


 心臓を取り戻したハウル


ハウルはソフィーの手によって心臓を取り戻しました。


心臓を戻した時、

カルシファーが死んでしまうのではないかという問いに、

カルシファーはソフィーならできると言います。


ソフィーにも僅かに魔力があるからとも言われていますが、運命づけられた2人だったからかも、しれません。


体が重そうにするハウルに、

ソフィーはそうよ心って重いの!と、深いセリフを言います。


人生の本当に大切なものを忘れかけていたツイン男性。

今までのように、傍若無人な振る舞いは出来なくなり、

代わりに優しさ、思慮深さ、本当の意味での男性らしさを手にしていきます。





2人は結ばれ、

この帽子のリボン黒色ですよね。

子供ながらに違和感がありました。


これはソフィーが完全にハウルと同じ、

不死の魔法使いになったことを表しているそうです。



ツインレイのふたりは、魂が結ばれます。

そして輪廻から抜けることが出来ます。

2人のようにある意味最強の、不死の2人になるわけですね。



 余談


ここで、おぱーるの惚気話になってしまいそうですが、


ハウルのこの眼差し素敵ですよね


翡翠くん(ツイン男性)も、安定していたころはこんな眼差しを向けてくれていました


悟ったような、おぱーるにこの世の全てを見いだしたような眼差しを向けてくれていました


おぱーるはこの眼差しに、

今までの翡翠くんの孤独と

人生をつまらなくな思っていたのが、伝わってきました。


ツイン女性はツイン男性の光です。生きる灯火です。


どうかそのままで輝いていてください