こんにちは

オパールです



おぱーるは、そのつもりはなかったのですが、

学生時代から福祉の分野で働いています。

  

とくに長く働いているのは障害児の施設でした


 ​出会う前に学んでいたこと。


初めて、施設を訪れた時、

そのカオスっぷりに驚きました。


1人でぶつぶつと壁に話しかける高校生

めちゃくちゃ、ことわざで、話しかけてくる

ダウン症の男の子

映画の同じ部分を繰り返し見る、女の子。


各々がそれぞれのルールに基づいて行動し、同じ空間にいるというのは

まるで宇宙での交流のように思えました



思いがけず、それはオパールにとってとても居心地が良かったのです。


幼い精神をもつおぱーるは 

子供たちの、波長が性に合っていました


  障害を持つ子を育てるということ。


これはみなさん知っている通り忍耐が必要です。


沢山の苦労が必要です


障害を持っているので、多くの場合大人になってたら働くというわけではありませんし、

場合によっては意思疎通すら永遠に難しいです



それは純粋に 

何の見返りも持たずに

命を育てるということです



この経験はおぱーるの人生にいい影響をもたらしました。


 人生の意味を求めなくなった


人間は生きているだけでいいし、

そうでなくてもいいし

価値があるかどうかを求めるのは意味がないということを知りました


不完全である楽しさを知りました